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ニューヨークでバレエを見よう!

1. アメリカ本土上陸![2]

成田空港は未だかつてないほどガラ空きだった。5月下旬のウィークデーって閑散期なんだろうか?

乗り込んだデルタ航空機は、窓側2席−真ん中5席!−窓側2席という珍しい配置。空いていたからいいものの、真ん中5席がうまったらかなり窮屈だろう。

機内食。ご飯ものが多かった。

さぞやまずい機内食だろうという期待(?)を裏切って、デルタの食事は今まで乗ったエアラインの中でもピカイチのおいしさだった。意外だわ〜 おまけに、飲み物サービスの時に冷たいものと温かいものの両方を出してくれるのが嬉しい。上空に上がったばかりのときって寒いので、冷たいものってあまり飲みたくないのよねぇ。

およそ13時間のフライトを終え、ニューヨークのJ・F・ケネディ空港に着く。お迎えの人に拾ってもらって、小型のバンで市内に向かった。車内で治安に関する注意を聞く。マンハッタンはひょろ長い形をしていて両側が川だけど、川に近い方は治安が悪いらしい。それから北の方もよろしくないと。42丁目から57丁目と7th Avenue、Broadwayは治安がよい。しっかりφ(..)メモメモ 

フリー・プランなのでそれぞれのホテルで下車。感動したのは、ホテルに旅行会社の人が待機していてチェックインを手伝ってくれることだ。普通はお迎えの人がチェックインまで案内するので、送迎順がおそいホテルに泊まる人はかなり待たされるんだけど、こういう風にしているとかなり待ち時間が短縮される。ありがたや、ありがたや。

7th Ave.
手前の黄色い車はタクシー。
イエロー・キャブと呼ばれている。
私が泊まったのは7th Avenueに面しているウエリントン・ホテルというところ。なにせバレエの券を5枚も買っていて、うち4回は夜の公演。だからできればホールからも歩けるホテルがよかった。女性社員にチェックインを手伝ってもらって、客室に上がる。今までの経験から危ないと思って、窓の鍵をチェックする。

やっぱり! 壊れているじゃない!

部屋は9階だけど、さすがにニューヨークで鍵の壊れている部屋に泊まるのは嫌だよ。女性社員がお部屋を代われるようにフロントに交渉に行ってくれた。ああ! 何て便利なの! 個人旅行だと全て自分でやらなきゃならないけど、ツアーだとこういうのが便利よねぇ。感動にひたる。

お部屋を代わった後は鍵を念入りに確かめて、ベッドでバタンキュ〜(@_@;) 空港から渋滞していて1時間もかかってしまった。とにかく、眠らせてくれ。

爆睡していると電話がかかってきた。ちょうど起きなければと思っていた時間だ。相手はNYでオフをすることになっていたニーナさん(仮名。れっきとした日本人)だった。むにゃむにゃと会談の時間と場所を打ち合わせる。夜はエンパイア・ステートビルに上がって夜景を見にいこうと思っていたけど、体が眠ったままだ。だめだ、こりゃ。あきらめてまた眠る。

ちなみに、このホテルって普通にとると200ドルくらいの宿泊料なんだけど、冷蔵庫がない!・・・驚きだ。ついでにいえば、部屋に金庫もない。ちょっと不便だわね。

ホテル客室

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