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ニューヨークでバレエを見よう!

4. 超文化的生活[1]

ニューヨークっていう街は碁盤の目状に区分けされていて、Streetは南から北に向かって数字が大きくなり、Avenueは東から西に向かって数字が大きくなる。方向音痴には天国のような理路整然とした街なのだ。ちなみに、南北方向に走っているのがAvenue、東西方向に走っているのがStreetね。

ただし車を使うときは注意。ほとんどが一方通行で、南に行くときはあっちの通り、北に行くときはその隣って具合に移動しなくちゃならない。だからバスに乗るときも注意が必要だ。

メトロポリタン美術館は5番街に面しているんだけど、5番街のバスは北から南に走っている。ってことで、南から北に移動するときはその隣だったか2つ隣だかの道からバスに乗る。となると美術館が直接目に入らないので、どこで降りたらいいのかじっと番地をにらみながら乗車しなくてはならない。ああ、ちょっとややこしい(@_@;)

この辺かなというところで下車して、5番街へ移動すると美術館が見えた。

デカイ...

メトロポリタン美術館
中に入ると広いロビーがあって、内部の案内をするカウンターやら入場券売り場やらがある。右奥には広ーいショップもある。まずしなきゃいけないのは、インフォメーションで館内案内図をゲットすること。とにかく広いので、時間がない人は自分が何を見たいのかをはっきりさせて、優先順位をつけておかないとダメ。せっかく行ったのに見たいものを見逃しちゃったなんてことになる。

とりあえず1階のエジプト美術を見てから、2階の19世紀ヨーロッパ絵画から見ることにする。19世紀ヨーロッパ絵画は写真撮影禁止なので、写真はナシ。

ガラス張りで囲まれた広い空間はサックラー館と言われている。中にはデンダー寺院という遺跡がおさまっている。写真の中央奥の方にあるやつね。

このエジプトエリアはひときわ迷路度が高いので、迷子にならないよう気をつけよう。細かく区分けされているので、どこを見てどこを見ていないのかまったく分からなくなる。

2階では、このときちょうどジャクリーン・ケネディ特別展をしていたので、それに並ぶ人の行列がすごい。最初、常設展示の行列かと思って青くなったけど、一応確かめてから並ぼうと列の先頭を見にいったら特別展の行列だと分かった。常設展示はそれほど混んではいない。日本のように人の頭を見にいったのか?ってことがないので、海外で美術館に行くのは楽しい。

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