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ニューヨークでバレエを見よう!

4. 超文化的生活[2]

エジプトエリアと19世紀絵画エリアを見終わると、足は棒のようになってしまった。カフェで一休み。残りをどう効率的にまわったらいいのか検討する。

一応20世紀美術エリアに足を踏み入れたが、そこに並んだ作品(?)は「アンタ馬鹿にしてんの?」って感じに見えた。白いカンバスに黒い●が2つ並んでいるだけとか、同サイズのカンバスが数枚並んでいて、左から右へ色のグラデーションになっているだけとか。これが芸術になるとは、いやはや(~_~;)

美術館の中にある吹き抜けエリア。安物のフィルムを使ったので色が浅く写っていますが、実際はもっときれいです。
ヨーロッパ装飾美術エリアで撮ったどこかの城の内装。ロバート・リーマン・コレクションの入り口に飾ってあったルノワール。

後の予定がつかえているので、時計をにらみながら見学。結構頑張ったけど、アフリカ・オセアニア・南北アメリカ美術は見られなかったし、キプロス美術、東洋美術あたりも全滅。1日じゃ無理だわ、ここ。

4時過ぎに美術館を出ていったんホテルへ戻る。今夜もバレエがあるので、一応着替え。っていっても、METってぜんぜんカジュアルな服装でも平気。ヨーロッパとはだいぶ様子が違う。

6時にりんごさんがホテルのロビーにお迎えに来てくれる。ちょうど同時期にNYに来ていたので一緒にご飯を食べることになった。ニューヨーカーに人気というカフェに行くと、面妖な味のリゾットと普通はティーサーバーとして使うポットに入ったコーヒーが出てきた。面妖な味の原因はハーブなんだけど、やっぱり米の威力はすごくて一応全部平らげられた。これがパンやパスタだときっと残しちゃうだろうなぁ。

コーヒーはどうやって飲むのか?と思ったら、頃合いを見計らってウェイターがやってきて上からギュッとレバー(?)を押し下げる。ホラ、紅茶って好みの濃度になったら葉を下にギュッと押すでしょ? それとまったく同じ作業をして、カップについでくれた。粉が粗いのかしら?

うーん、濃そうだなぁ。

明日の胃は大丈夫かしら?

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