Lunatic Cafe
バリ島でまったり

1日目:5/31(金)

羽田空港へ

ホテルJALシティ羽田の無料送迎バスで羽田空港国際線ターミナルへ。バスは5:00発で、所要7分。

羽田空港国際線ターミナル 早朝の羽田空港国際線ターミナル。照明も暗め。
羽田空港国際線ターミナル 飛行機は飛んでるのに、お店は閉まっているのであった。

このへんに羽田の中途半端さが感じられる。早朝に空港に行く電車やバスもないし。

ずっと前に買ってあった米ドル建てのT/Cを現金化しようとしたら、米ドルにできるのはアメリカでだけだと言われる。そうだったんだ!知らなかった。

そのうちT/Cが絶滅しちゃうかもしれないので、この際現金にしてバリで使っちゃおうと思ったんだけど。バリでは値のはるものは米ドル建てで請求されることが多いので、泣く泣く1万円ほど両替。(このときアベノミスクで最円安状態だった)

シンガポール経由バリ行き
シンガポール航空 シンガポール航空の座席

ブランケットが感動的に厚地だった! 普通はエコノミーだとペナペナなんだけど、ちゃんと毛布の厚みがある!
シンガポール航空機内食 シンガポール航空の機内食(朝食)

ちなみに私のブロックの担当スッチーがすっごい美人でした!
シンガポール空港上空 さすがに6:35発の機内は空いていて、窓際席に移ってシンガポール上空からパチリ。
シンガポール空港 シンガポール・チャンギ空港に着きました。
シンガポール空港 空港内の鯉が泳いでいるお池
ラウンジ シンガポール航空のキャンペーンで40ドルのクーポンをもらえたので、空港内にあるアンバサダー・ラウンジで一休み(20ドルなり)。名前はご大層だけど、クレジットカードのラウンジ並みでした。
機内食 シンガポールからバリ島行きの機内食
一体何食目?

ちなみに、シンガポール空港内はいたるところでwi-fiが使えるので、わざわざラウンジに入らなくてもネットができるのでありました。

バリ着:入国審査

さて、バリに着くとまずはVISAの申請。
窓口がずらっと並ぶけど、客もずらっと並んでいて、どの列も混んでいる。
ここで25米ドルを払って領収書をもらう。それを記入した出入国カードと一緒に次のカウンターで見せて、パスポートにVISAを貼ってもらう。出国カードはパスポートに挟んで戻されるはずなので、ちゃんとあるか確かめましょう。

ガルーダ航空だとVISAの申請が機内でできるらしい。でもガルーダって安全性にちょっと不安があるのよね。

VISAをもらったら、次は荷物を受け取ってセキュリティチェックの列に並ぶ。バリでは荷物を受け取った後に、またX線に通すのだ。2回もテロがあったからかなぁ。

ホテルへ

両替所がずらっと並ぶ通路を抜けると、到着ロビーに出る。
あれ? どうもATMが近くにないっぽい。
到着ロビーにはお迎えの人が来ているはずなので、ATMを探してウロウロする時間もなさそうだ。ここは諦めて、1万円ほど両替しておくか。

客の名札を掲げた人がずら〜っと並ぶ中を、10mくらい歩いたところでお迎え発見。

車を置いてあるところまで歩きます、と言われて歩くこと5分。外は蒸し暑く、ただ蒸し暑く、汗がダリダリ。

蒸し暑い〜〜っ!

アヨディア・リゾート・バリ着

今回のお泊まりは、ヌサドゥア地区にあるアヨディア・リゾート・バリ。とてもバリらしさを感じる作りだけど、ロビーの壁がなかった・・・ 屋根はあって柱もあるけど、壁に囲まれてないの。つまり、ロビーは暑い!のでした。

アヨディア・リゾート・バリ 一番安いデラックスガーデンビューという部屋でも48m2ある。
アヨディア・リゾート・バリ ベランダ付きで、外は噴水のある池が見えた。
アヨディア・リゾート・バリ ベランダからの眺め
バスルーム
バスルームは広い。無料のミネラルウォーターが毎日2本。アメニティのボディローションがすっごく良い香りで、売ってくれないかなと思ったくらい。
う〜ん、すばらしい。値段以上だ。
でも、やっぱりバリだった。
寝るときにこのドアを閉めたら、ヤモリが走り出てきた・・・
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