Lunatic Cafe
カナダ マドレーヌ島への旅:あざらしの赤ちゃんに会いたくて

あざらしウォッチングツアー用装備

防寒具

あざらしは流氷の上にいます。ウォッチングツアーは、ヘリで往復の時間も入れて全部で3時間(希望者が集まれば全部で6時間というコースもあり)。もちろん流氷の上にはトイレなどありません。流氷は硬い大きな1枚板のようなものではなく、氷が集まってドッキングしたようなものなので、運が悪いと隙間に落ちてしまうこともあります。ですから、用意は万全にということで以下のものを準備していきました。

品目用途使用結果
ネックウォーマーoutfit01.jpg
風があるときに顔を覆えるように。ずり落ちないようにヒモで調節できるもの。ユニクロで購入。
これをして、その上にマフラーをするとかなり暖かい。
毛糸の帽子耳まで覆えるもので、内側がフリース仕立ての暖かい作り。スポーツ用品店のスキー売り場で購入。帽子は必須。ただし内側フリースのものまで用意しなくてもいいかも。
防寒防水手袋outfit02.jpg
内側がフリース仕立ての完全防水の手袋。楽天で買った。
厚手過ぎてカメラが操作できないので、結局使用しませんでした。撮影の度にはずすと、今度は指が凍えます。普段使っている手袋で十分じゃないでしょうか。寒いときは2重にすればいいし。
ホカロン服に貼り付けるタイプと、靴の中に入れるタイプ今年は暖かかったので使用しませんでしたが、現地では入手できないので一応持って行った方がいいかと思います。
大人用紙おむつウォッチングツアーはヘリでの移動時間を入れて全部で3時間。凍えるような中で持ちこたえられるかちょっと不安だったので、安心のために用意しました。パンツ型じゃなくて、生理用ナプキンに似た形で本来は尿モレに使用するものを購入。でも1回分くらいなら大丈夫とドラッグストアのお姉さんに言われた(用途を相談しました・・・)これを使ったのかというと、下着の内側に当てていきました! 実際には使用しないで済みましたが、いざというときを考えると安心感があります。
サングラス氷の上はかなりまぶしいそうで。今年は天候が悪かったので結局使いませんでしたが、晴れたらすごくまぶしいと思います。やっぱり用意した方がいいでしょう。
フリースのプルオーバー毛糸のセーターより軽いので今年は暖かかったので、ムスタングスーツの下はこれ1枚で十分でした。前日に飛んだ人はさらにもう1枚羽織ったと言っていましたので、寒がり・暑がりなどその人によって調節すると良さそうです。着ぶくれると動きにくいです。
長袖下着綿は汗を吸うと乾きにくいと聞いたので、ユニクロのヒートテックを買いました。着ぶくれると動きにくいので、あまり厚手のものじゃない方がいいです。
靴下オールシーズン履けるような薄手のタイプと、冬用の少し厚手のものの2種類両者を2枚履きしました。水没にそなえて、ビニール袋2枚と替えの靴下も携帯しました。


寒冷地でのカメラ対策

あまり寒いところに行かないので知らなかったのですが、寒冷地ではバッテリーが急速に消耗したり、カメラの結露に気を遣わないといけないそうです。そこで用意したのが、

品目用途使用結果
予備のバッテリー旅行会社から「小型のバッテリーだと5-10分でなくなる」と言われたので、予備を4つ用意しました。あまり寒くなかったので、結局予備は使いませんでした。ま、備えあれば憂いなしって言いますので。
予備のバッテリーを
入れるマフラー
寒冷地では予備のバッテリーは服の中に入れ、体温で温めるのが良いらしいですが、女性の服は基本的にポケットがありません。そこで、マフラーの先端に小物入れを作ってそこにバッテリーを入れ、マフラーはムスタングスーツの中に入れる。交換の際に、マフラーをずるずると引き出して取り出すというものを用意しました。
outfit03.jpg
あまり寒くなかったので、結局使いませんでした。
小物入れ付き
リストバンド
ファスナー式の小物入れが付いたもので、予備のバッテリー入れとして購入。
outfit04.jpg
使用しましたが、あまり寒くなかったので結局バッテリー交換は不要でした。
ブロアーカメラのレンズについた雪片を、これで風を吹きかけて取る。(息を吹き付けたらレンズが曇ります)
outfit05.jpg
これを取り出すのが面倒くさいので、結局レンズクロスで拭いてました。腹ばいになって撮るときはレンズに雪が付くので、何かは用意した方がいいです。
レンズクロス大判のメガネ拭きのようなもので、結露対策用に購入。撮影の後にちゃんと吹いてからビニールに入れた方が良いかなと思って。結局レンズに付いた雪を拭くのに使ってました。
ジップロック寒冷地で一番怖いのが、寒いところから屋内へ入るときにカメラが結露してしまうこと。レンズだけじゃなく、ヘタしたら内部にも結露してカビてしまうこともあるらしいです。その対策として、屋内に入る前にジップロックでカメラを密閉して、鞄の中に入れておき、室温に馴染むまで出さないでおくと良いらしい。2、3重にくるむとなお可とのこと。ホテルに入る前にカメラをジップロックに入れて、下のアルミのトートバッグに入れました。
内側アルミの
ランチトートバック
結露対策として、ビニールでくるんだカメラを収納するため。ダイソーで購入。ホテルに入る前にこのバッグにカメラを入れて、ゆっくり室温に戻るまで入れっぱなしにしておきました。


バッグとか

ウォッチングツアーに持って行くためのもの。

品目用途使用結果
ウエストポーチ流氷の上で特に使いそうなものを入れるため。いちいちデイバッグを背中から下ろして取り出すのが面倒なので、鼻かみ用のティッシュとかレンズクロスとか。用意して良かったです。特にレンズクロスはしょっちゅう使っていましたので。
デイバッグ替えの靴下とかを入れる小ぶりなもの。必ずしもデイバッグである必要はありませんが、両手を使えるのでお勧めです。


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