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お買いもの

金減らしを至上命題としていたわけだけど、マカオへのフェリー代が高かったのと昼食代を現金払いにしたので良い具合に減ってきたわ♪ 残りは空港でおみやげを買うときに使えばいいかなって感じ。でもせっかく香港まで来たので、ハンコとパシュミナをゲットしようとハイアット・リージェンシーのアーケードに出かけることにした。うちのホテルのアーケードは最終日のあまった時間に回ればいいや。

まずはハンコ屋さん。私の欲しいのは上に獅子が乗ったやつ。土台は四角形で、土台の高さはあまり高くてはいけない(2-3cmがgood)。色はグリーンで、できればヒスイがいいなぁ。・・・しかし、あまりにもイメージが固まりすぎていたせいか理想の石に出会えず退散。そしてカシミアショップへ。こっちは手触りのすばらしく柔らかいストールをゲット♪ お店のお姉さんはすごく上手な日本語で、「これは一番良いパシュミナです。もしおみやげ用ならもうちょっと安いこっちでも良いけど」と説明。もちろん自分用なので一番良いやつを買ったわ。フ(∩.∩)


香港でタクシーに乗る

荷物をホテルにおいてからビクトリアピークに向かうことにした。初日で香港島歩きに懲りてしまった私たちは、ホテルからタクシーでピークトラムの駅に向かうことにした。タクシーの運ちゃんは英語が分からない人が多いというので、ピークトラムの駅名を書いたメモを見せる。ところが! メモを見た運ちゃんったら首を傾げてる〜〜〜(@_@;)

どうして、どうして!? 地図に載っている通りに書いたのに。それとも日本のガイドブックに載っている字と香港の字は、実は微妙に違うんだろうか? メモを見せても分かってもらえないのでピークトラム・ステーションって言ってみたんだけど、やっぱり分からないみたい。

どうしても理解できない運ちゃん、ドアマンを呼んで「これどこ?」と聞いた。この瞬間、

うーさんの背中に冷や汗が流れた。

なぜなら、ドアマンがタクシーのドアを開けてくれるだけなら右ポケットからチップ(超少なめ)、それ以上何かしてくれるなら左ポケットからチップ(多め)と決めていて、最初はドアを開けてくれただけだったので右ポケットからチップを出しちゃったのよ〜

あー、ケチらなきゃよかった(>_<)

ごめんね、ごめんね。通訳してくれたのに。少なすぎるチップを渡すのって、チップを忘れるより恥ずかしい・・・


100万ドルの夜景って

タクシーで九龍から香港島へ渡る場合は、かなり回り道になる。一瞬「さっきのドアマンの通訳って正しくなかったのかしら?」と思うほど、方向違いへと走り出す。でもこれはビクトリア湾の下を通るトンネルがちょっとはずれにあるせい。別の車に横入りされてアワワという場面をくぐって、タクシーは山麓駅に到着した。

ピークトラムにもオクトパスカードは使えて、自動改札にタッチするとゲートが開く・・・はずなのに開かない? えい、もう一回! あれ?やっぱりダメだ。まさかスリットに通すわけじゃないよねぇ。券売カウンターにいた係員に「開かないんですけど」というと、端末から何やら操作。再度カードをタッチすると、今度は開いた〜! 一体なんだったんだろう。

私たちが乗り込んだ登りのトラムはガラガラなのに、上から降りてきたトラムはぎゅうぎゅう詰め。これって行きはヨイヨイ帰りは怖いってやつなんだろうか。ガタガタと走り出したトラムから外を眺めると、背の高いビルが林立していて

わ〜、ビルが斜めに見えるッ!

ピサの斜塔ならぬ香港の斜ビル。こっちが山を登っているから錯覚なんだろうけど、平衡感覚がおかしくなりそう。

しばらくすると山頂駅に到着。お店がたくさん並ぶ中を通り抜けて展望台に出る。・・・うーん。何て言うか絵画的にあんまりきれいじゃないかも。遠景は確かにきれいなんだけど、近くにただの四角ビルがどどーんと建ち並んでいるので、全体的な美しさが損なわれてる。でも順繰りにライトアップの色が変わるビルがあっておもしろかったよ。

かなり混雑した下りトラム(乗るのに並びます!)で山麓駅に戻り、バスで最寄りの地下鉄駅へ移動して、帰りは地下鉄で帰ることにした。朝早かったし、疲れちゃったよ。客室に置いてあったウエルカムフルーツをつまんでから寝る。


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