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香港島ちょっと観光

やっとの思いで到着したセント・ジョンズ大聖堂だったが、派手好みの私は中を見てガックリ。そういえばガイドブックに英国国教会の教会って書いてあったっけ。英国国教会はプロテスタント。本国の大聖堂ならともかく、さすがにはるばると離れた香港では豪華にはなりようがないか・・・

次に向かうのは香港公園。地図上では教会からすぐ近くなんだけど、例によって

どの歩道橋をどう渡るの?

とウロウロする。道が歩きづらすぎる〜 気分はどんより下降線。

香港公園は1991年に兵営跡地を改造して作った公園で、2000種の植物が集められているという温室、茶器500器を集めた茶具文物館、300m2の野鳥園がすべて無料で楽しめる。ただし17:00に閉館するので、ホテルでぼ〜っとしていた私たちは公園内を散策するだけだった。が、散策するだけでもけっこう楽しい。お花がいっぱいあって、さっきまでのささくれ立った気持ちを落ち着かせてくれた。

ビルの谷間にある公園かわいいゴミ箱

地下鉄に乗る

心は安まったが港に戻るのには疲れすぎていた。直線距離で歩くくらいへっちゃらだったが、またあーでもないこーでもないと歩道橋を上り下りするのはさすがにゴメンこうむりたい。ってわけで、少しでも近い地下鉄に向かうことにした。公園から一番近いのはAdmiralty(金鐘)という駅だ。

海外の地下鉄というと、危ないとか落書きで汚いというイメージがあるものだが、香港の地下鉄は

すっごく綺麗だった!

そして落書きもない。香港にはオクトパス・カードというプリペイドカードがあって便利なのだが、使い切れるか自信がないのでとりあえず単券を買うことにする。ワンマン運転なのかホームにはドアがついていて、電車が到着すると自動で開くようになっている。駅構内もきれいだったが車内もきれい。車両は新しくてアナウンスも広東語と英語の両方が流れる。Admiralty(金鐘)からペニンシュラ最寄り駅のTsim Sha Tsui(尖沙咀)までは一駅だ。帰りは地下鉄を選んでよかった。行きの半分の時間でホテルに帰ることができた。

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