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ペニンシュラホテル2

ぐったりしてホテルに戻った。疲れた足だとフカフカの絨毯がなお辛い(;_;) ところで、ペニンシュラの不思議はカウンターに部署の札が出ていないこと。普通はReceptionとか書いてあるものだが、な〜んにも出てない。おかげで受付の向かいにあるデスクを最初はコンシェルジュだと思いこんでいた(実はここはベルデスクで、コンシェルジュは入口を入って目の前にあった)。

夜のホテルの外観。入口には噴水がある。

お部屋に入ると

さっきと様子が違う!

客室には薄手の白いカーテン(外が透けて見える)とブラインドがあって、両方をボタンで開閉できるようになっている。お出かけ前は開いていたそれらのカーテンが両方とも閉まってる! そしてベッドカバーがはずされているし、ベッドの上に置いてあったクッションはソファの上に片づけられ、2台のベッドの間には白い綿の小さな敷物が敷かれスリッパが揃えられている。テレビはベッドで見るのにちょうどいい角度に調整され、バスルームに入るとバスマットが各洗面台の前とバスタブの前の計3カ所に敷かれているのにはびっくり。

こういうのをお客さんが不在のときにササッとやってしまうのね。嬉しいような複雑な。だって客の側もあんまり乱雑にしてられないでしょう。お出かけのときは散らかしては行けないわ。

ところで、ベッドサイドテーブルの上にのっているこのエビアン。無料なの?有料なの? 送迎のガイドさんが「ホテルのお水は高いのでコンビニで買うといいですよ」と言っていたんで、自分たちで買ってきちゃったよ。有料にしては置いてある場所がベッドサイドテーブルっていうのが変だし、無料にしては何も説明がなかったのが変。とりあえずマイ水があるから手をつけないでおくか。

カーテンを開けるとライトアップした対岸が見えた。

窓から見える夜景

夕ご飯

一休みする間もなく夕ご飯を予約してもらったレストランに出かけることにした。ホテルから歩いて3分ほどの滬江大飯店という上海料理のお店だ。カオルーンホテルとハイアット・リージェンシーの間にある。ガイドブックによると、酒楼や酒家という名前は広東料理、菜館や飯店は大陸系の中華料理であることが多いらしい。

最初の食事にこの店を選んだのは、ガイドブックに載っていた&クレジット会社からもらった割引リストに載っていた&ホテルから近かったから。だって有名なお店とか知らないんだもん。

香港最初の食事だったのでコース料理にしてみた。決め手はコースに上海蟹が入ってることでござる♪

蟹の身とフカヒレのスープ
う、うーん(@_@;) 高い素材だけど、あんまり好きな味付けじゃないかも。熱くてうーさん親子歯が立たず。アチアチ言っている間に次のお皿が来たので、とりあえず脇によける。
蟹の身と豆苗の炒めもの
すっごくおいしい。
上海蟹の姿蒸し
最初に「これでいい?」と蒸す前の生カニを持って確認に来るんだよね。カニが運ばれてきたときに「スープはもういい?」と聞かれた。まだ出てきたときから水位が1cmくらいしか減ってないけど、下げてもらう。写真のようにカニは店員さんが大まかな解体をしてくれた。カニ味噌の詰まった甲羅の部分にタレをぶっかけてすくって食べる。なんと大胆な食べ方! 日本で食べたときは、取り出したカニ味噌をタレにちょんちょんとつけて食べたのに。しばらく言葉少なにカニをほじる。近寄ってきた店員さんが母のカニのさらなる解体をしてくれる。ちょっとー、母の方が進みが早いのにどうしてそっちを手伝って私のはやってくれないのぉ〜
小龍包orワンタン
私は小龍包、母はワンタンを選んだが、味的にはあまり特徴がなくどっちも似たような感じ。
マンゴープリン
すっごくおいしい。

お会計の段になって、コース料理だからカードの割引(10%引き)が適用されないと言われる。が〜ん、しょっく(゜◇゜) お一人様7000円の高級コースだったのに。

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