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ペニンシュラホテル3−朝食−

7:30に起きる予定だったが、眠くてしばらく沈没。今日は特に急ぐ予定もないので、ゆっくり朝食を食べにいく。朝食はホテルの1FにあるThe Lobbyで、最初に部屋番号と名前の書いたカードを見せて最後にサインをする仕組み。適当に席に座るとまずは飲み物をオーダー。正月中に胃の調子を悪くした私は紅茶、母はコーヒーにした。

英語のメニューをじっと睨む。えーと、まずコンチネンタルかアメリカンかを選ぶのね。アメリカンにはシリアルもあるのかぁ。シリアルなんていらないんだけど、卵料理がないコンチネンタルは寂しいわねぇ。ってことでアメリカンにした。(実は考えるまでもなかった。ツアーに含まれる食事はアメリカンだったのだ)

(左)中二階のテラスを写したもの。日中や夜は生楽器の演奏が入る。(右)お茶とジュース

この時間帯、客が集中するらしくていかにも人手が足りなさそう。オーダーをしたくてボーイさんを呼ぶんだけどなかなか来てくれない。そして

寒い。

ホテル内でこんなに寒いなんて! 客室が暖かかったためブラウス1枚で来てしまった母は上着を取りに戻った。ショールを持ってきていたうーさんはそれを羽織ってとりあえずセーフ。やっとオーダーを取りに来てくれたので、

  1. メロンのジュース
  2. 冷たいコーンフレーク(驚いたことに冷・温が選べる)
  3. オムレツ(ハム入り)
  4. イングリッシュ・マフィンとトースト

を頼んだ。

少々解説すると、1番についてはカットフルーツかジュースかを選べるようになっている。メロンの他にはマンゴーやパパイヤ、キウイ、スイカなどが並んでいた。卵料理は自分のお好みで調理してもらえる。パンは上記の他にデニッシュやクロワッサン、ブリオッシュが選べて、トーストはwhiteかwhole wheatが選択できる。シリアルはコーンフレークかミューズリーかを選べて、冷・温が選べるんだけど、温かいシリアルって果たしておいしいものかしらん?

まずは紅茶とコーヒーが運ばれてきたが、上の写真を見ても分かるようにティーカップ以外はすべて

銀!

ティーポットも、継ぎ足し用のお湯のポットも、ミルクピッチャーも、茶こしまでもがすべて銀だった。やっぱりここでアフタヌーンティーはナシね。だって朝食で味わえちゃうわけだし。なぜか「ローマ字でサインしてね」と言われ、食事が終わって部屋に戻る頃にはかなりの時間が経っていた。こりゃ、今日のお昼はいらないわ。


ペニンシュラホテル4−スパ−

お腹がこなれるまで部屋で一休みしてからスパに行く。このホテルには宿泊客だけが使えるというスパ&プール&トレーニングジムがあるのだ。とりあえず日本から持ってきた水着とトレーニングウェア(これはパジャマを兼ねる)を持って7階に下りていく。7階はスパとジムがあり、プールは8階だ。受付で名前と部屋番号を記入するとロッカーの鍵を渡してくれる。これは腕時計のように手首に巻けるようになっているもの。

ロッカールームには誰もいないけど、お客さんって私たちだけかしら?

水着で入るのか裸で入るのか分からなかったので、奥にあるお風呂を偵察に行くとバスタオルを巻いた白人のおばちゃんがサウナから出てきた。よし裸ね。

最初にミストサウナに入ると温度が低くて足元がちょっと寒いくらいだったので、ジェットバスで暖まることにした。こちらはチト熱め。そして脇にある冷水のジェットバスは超冷たかった。最初に入っていたおばちゃんはすぐに出ていってしまったので、結局私たち2人で風呂三昧。母はサウナが好きなので「あ〜、極楽♪」とお唱えする。バスルームの写真も撮りたかったんだけど、目撃されたら変なヤツと思われかねず断念した。

そして水着に着替えてガウンを羽織って上の階へ。7階から8階へは受付の前の階段で上がれるようになっている。7階からバスタオルを持っていったのだが、プールの方にもちゃんと用意されていた。

陽光が入って明るいプールとプールの周りに置かれたデッキチェア。各イスにすべてバスタオルが用意されている。

まずはデッキチェアにべろ〜んと伸びて、持ってきてもらったレモン水をすする。はふ〜 プールには私たち以外のお客さんはいなくて、係員が3人もいる。客より多い従業員!? ここって無料で使えると思いこんでいたけど、

ほんとに無料かしら?

だってこれだけのサービスと設備が無料ってことあるかな。ホテルの説明書きに値段が書いてなかったのは、無料だからじゃなくて、お値段を書くなんてお品がないことしませんわってことかもッ(@_@;) えーと、都内のシティホテルでプールを使うといくらだったっけ? 1万円で入れたかな? しかしここはスパ付きだし、どう見ても都内のシティホテルのプールよりは高そうだよなぁ。い、いくらかしら? お金を請求されてもいいけど(だって堪能してるもん)、どうか払える額であってくれ!

さてプールに入るか。あまり泳げない私とまったく泳げない母はウォーキングをすることに決めていた。だからメガネをかけたままプールに下りると

足がつかない〜ぃッ

じゃあ、向こう側から入ることにしよう。きっとあっちが浅いんだよね。しかし、そっちも深かった。日本人女性の平均身長である私の足がかすりもしない。頭まで潜ったらついたかもしれないが、あいにくメガネをかけていたので潜れなかった。だって眼鏡をはずすと盲目同然なんだもの。せっかくのきれいなプールなんだからバッチリ見たいわ!

窓に近い方は階段でプールに下りられるようになっているので、そっちこそ浅いに違いない! しかし、そこも深かったのだ。階段の一番下はとりあえず立てるくらいだったが、その下に下りようとすると「足が届きませ〜ん」となる。哀れうーさん親子は早々にプールを後にすることになった。

もう一度お風呂に入って暖まると、4枚目のバスタオル(使い放題だ!)でシャワーを浴びて、洗面台に用意されていたクラランスの化粧水をつけてお部屋に戻った。化粧水は臭かった・・・

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