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プロブレム

ここにきて問題が生じた。ホホの痒みの話ではない。あれは幸い一晩寝たら治っていた(痒みのために寝不足になったけど)。もう外国で使い慣れない化粧品なんて二度と使わないわ! エステも絶対しない!という決意と共に解決した。問題っていうのは

お金が減らな〜い

ってこと。「どうしよう、お金が減らないよ」と言うと、「だって全然買い物しないんだもん。減らないよ」という母。ちょっとー、買い物しないのはそっちもご同様じゃない(--;) うーさんの母はまさしくうーさんを生んだ人だった。私が買い物に感心のないのは遺伝だったか!?

4万円分も香港ドルのキャッシュを持っている私たちの今後の課題は

金減らしだッ!


その日の朝

それはさておき、今日はマカオへ行く予定だったので早起きした。朝食は7時からだったので6時半起床。昨日の朝は朝食にえらく時間がかかったが、やはりお客さんが集中していたからのようで、今日はサクサクと進んだ。昨日は英語のメニューを見せられたのに、今朝はなぜか口頭でメニューの(日本語)説明とオーダー取り。「シリアルはいりますか?」という聞き方をされたのは、「いらない」っていう日本人が多いからなのだろうか? もとより今日はシリアルは頼まないつもりだったので「いらない」と答える。本日のオーダーは

  1. スイカのジュース(うーさん)、キウイのジュース(母)
  2. オムレツ(ベーコン添え)
  3. クロワッサンとトースト
  4. 紅茶

お代わりしないお茶がポットでサーブされるので、「勿体ない病」を発症した母が私と同じ紅茶を頼む。コーヒーを頼むと紅茶とポットが2つになるが嫌らしい。

ペニンシュラの朝食でちょっと不満なのがジャムの種類の少ないこと。テーブルに最初から置いてあるんだけど、イチゴ/マーマレード/はちみつしかない。


マカオへ

手早く朝食を済ませてマカオへ向かう。マカオへは香港島のSheung Wan(上環)という場所からフェリーが出ているので、まずは地下鉄でそこまで行く。地下鉄の乗り方にも慣れたのでバッチリよぉ〜(^^)v 上環駅に着くとフェリーに乗るというのにエスカレータでどんどん上に移動。なんか妙な気分だけど、それだけ地下鉄が深いってことなのかしら?

「出境審査に通常30分はかかるので余裕を持って買うこと」という記述を信じたら、カウンターはぜんぜん空いていてあっという間に審査が済んでしまう。な〜んだ、9:15発にしてしまったけどこれなら9:00発のフェリーでも良かったじゃない。

出境審査というのは普通のパスポート・コントロールと同じなんだけど、このときに香港入国時にもらっていた入国カードの半券を回収されてしまう。普通こういうカード類ってホチキスで留めてくれるものなのに、香港ではパスポートにペランと挟むだけ。落とさないように常に気をつかっていたので、パスポートを返してもらったときに半券がないのに気づいた。「これがないと出国できませんからなくさないでね」と送迎のガイドさんにも言われていたので、係員に聞いてみることにした。帰れないと困るよー。

『ここに帰ってきたときに渡すから』それが係員の答えだった。しかし、カードって複写式のただの紙なんだよ。帰ってきたときにどうやってカードを発掘して返してくれるんだろう? そう。私はこのあたりのシステムを何も理解していなかった。体験者が読んだら笑っちゃうだろう。


ターボ・ジェット

審査が済むと待合室に進む。Boardingという表示が出たら指定の乗り場へ行き、そこでチケットに席番号を割り振ってもらう。上の写真のグリーンのシールがその席番号。マカオへのフェリーはターボ・ジェットと呼ばれていて、かなり大きい船だ。4〜6人用キャビン、スーパークラス、エコノミークラス、ツーリストクラスで料金も違う。ちなみに週末は平日よりも料金が高くなっちゃうんだよねぇ。船内はけっこう冷房が効いていて足元が冷える。くー、まさか船内がこんなに寒いとは思っていなかったよ。

船が出発するとすぐにマカオへの入国カードが配られた。うえ〜ん、すっごく揺れるからもうちょっとしてから書こう(>_<) 今書いたら絶対酔っちゃうよ。

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