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旅の情報 中国編

・気候
中国へは春か秋(特に9月)に行くとよいそうである。確かに冬の中国は寒いし、木も禿げている。

・食事
食事は南の方がおいしい。北に行くにつれて塩辛くなるし、南で出ていた食後のフルーツ等もなかった。日本人は、やはりあまり肉をたくさん使った料理より、野菜をメインにした方を好むようである。その点で南の方の料理が好まれるようだ。

・持参品
胃腸薬は持参すべきだ。油の量が多いので、お腹をこわすことが多い。(漢方薬の国なので、中国でも薬の入手は可能だが。)朝食はお粥が出るので、疲れた胃にはよいのだが、昼・夜は円卓で大皿料理なので、食べられない身には目の毒である。冬の中国へ行くときは(体験記にも書いたが)、着ぶくれるよりはカイロを幾つか使った方がよい。あまり着込むと動作が鈍くなる。乾燥しているので、飴を持っていくのもよい。
絶対もって行くべきなのが、トイレットペーパーである。紙がないところが非常に多い。またトイレの鍵が壊れていることも多いので、複数人で行く方がよい。衛生面の気になる人は、除菌クリーナーよりも便座シートを持って行くべきだ。拭いてもきりがない。
水筒を持っていくと、薬を飲むのに役立つ。お茶はあらゆる所に用意されているので、水筒の中身は随時補給できる。

・注意事項
冬はオフシーズンなので、ホテルの施設整備が万全でないことが多い。部屋に 入ったら、まず水・湯がでるか、トイレが流れるかなどのチェックをする必要 がある。
中国の飛行機は安全ベルトが壊れていたり、荷物置きの蓋が途中で開いてしまったりすることがあるので注意!
両替のときあまり古いお札は受け取らないこと。
チップは私が行った時点では、あげる必要がなかったが、現在の状況は不明で ある。

・物価
物価はかなり安いので、日本と比べて安く感じても、さらに値切ってみること。観光地でTシャツなどを「3枚1000円」とかで売っているが、あちらの物価を考えると非常に高い。北京の友誼商店は質のいいものをおいてあるが、代わりに値切れない。品揃えは、上海の方が豊富である。カシミアを買うときは、手触りをよく確かめること。ずいぶん品質に差があるようだ。