HOME旅行先一覧フランス2004年index

= マドレーヌ寺院 =

パリの中心部にあるマドレーヌ寺院の建築が始まったのが1764年。いろいろな変遷をたどって、自分の偉業をたたえる殿堂として現在のような形に作ったのがナポレオンだったそうです。そしてカトリックの教会となったのは1842年のこと。

建物は52本のコリント式の柱に囲まれ、正面の破風を飾るのがミシュラン・ルメールの「最後の晩餐」(写真右)。

建物の大きさは高さ30m、幅43m、奥行き108m! 下の写真をご覧になるとお分かりでしょうが、内部はかなり暗いです。

中は下左のように丸天井の連なった作りになっています。右の写真はリュード作の「キリストの洗礼」という大理石像です。

HOME旅行先一覧フランス