レイモン・イジドールという墓守の仕事をしていた人が1930年から22年かけて作ったのがピカシェットの家です。家の随所に大聖堂やバラ窓や十字架のモチーフが見られます。歩くと遠いので郵便局前から出ているバスがお勧め。
お家の素材は、イジドール氏が墓守の仕事をしながら集めたお供えの花の花瓶や割れたお皿など。はい、じゃあググッと近寄ってみましょう。左右にあるのは両方とも建物内部の壁の写真です。
次は中庭にあたる部分のモザイク。右はシャルトル大聖堂のモザイクで、二つの塔は本物そのままに様式が違っています。
最後にご紹介するのは建物の一番奥にある墓地(なんだそうです)。