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= フォンテーヌブロー =

12世紀ごろから狩りの城館としてあったこの城を、16世紀に大幅に改修したのはフランソワ1世でした。その後もアンリ4世、ルイ14世、ルイ16世などによって次々と増改築され、歴代のフランス王朝の足跡をたどることができると言われている城です。

ナポレオンがエルバ島に流される前に近衛兵に別れを告げたという「別離の中庭」。外回りはわりと地味な感じのこの城の真価は、中に入ってみないとわかりません。

ゴージャスな「フランソワ1世のギャラリー」。木彫りの細工がみごとです。回廊のあちこちにフランソワ1世のFマークが見られます(右)。

「舞踏の間」。フランソワ1世の息子であるアンリ2世の時に完成したもので、こちらもゴージャス。右の写真は天井です。

(左)城内にある礼拝堂、(右)ルネサンスのころによく見られた様式の天井。こちらは別のお部屋のものです。

(左)ダイアナのギャラリーと呼ばれる図書館、(右)大花壇(Grand Parterre)から見たお城。