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= ストラスブール大聖堂1 =

ストラスブール大聖堂のファサードストラスブール大聖堂はCahtedrale Notre Dame(ノートルダム大聖堂)といい、聖母マリアに捧げられた教会です。フランスの教会って本当にノートルダムが多いですね。外壁に赤砂岩が使われているせいでとても華やかな感じがして、「バラ色の天使」などという呼び名がついています。西正面は若き日のゲーテも「神の祝福を受けている」と称えたもの。

ロマネスク時代の大聖堂が12世紀だけで4度も火災にあい、全面的に建て直されたのがこれです。さぞや民衆は大変だったことでしょう・・・

現在の建物は全長が110m、身廊部分の天上高は32mという規模を誇っています。

ストラスブール大聖堂のファサードストラスブール大聖堂
左の写真からお分かりのように形は左右非対称で、向かって左(北側)に142mの尖塔、右側がテラスで上れるようになっています。(右)西正面を横から見たところ。大聖堂の前はみやげ物屋やカフェなどが並んでとてもにぎやかです。
ストラスブール大聖堂の右側面 フライイング・バットレス
(左)大聖堂の右側面。赤砂岩が黒くなっているのが重厚さを醸し出しています。(右)テラスへ上る途中でとったフライイング・バットレス。ここが薄いと繊細な感じになります。
時計の門 ガーゴイル
(左)南正面の門は時計の門と呼ばれています。この辺はロマネスク様式で、大聖堂の中でももっとも古い12-13世紀のものだそうです。(右)ガーゴイル。排水のシステムですが、ユニークな形をしています。
ストラスブールの町並み ストラスブールの町並み
テラスから見下ろしたストラスブールの町並み
 
ストラスブール大聖堂[2]
 
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