ストラスブール大聖堂はCahtedrale Notre Dame(ノートルダム大聖堂)といい、聖母マリアに捧げられた教会です。フランスの教会って本当にノートルダムが多いですね。外壁に赤砂岩が使われているせいでとても華やかな感じがして、「バラ色の天使」などという呼び名がついています。西正面は若き日のゲーテも「神の祝福を受けている」と称えたもの。
ロマネスク時代の大聖堂が12世紀だけで4度も火災にあい、全面的に建て直されたのがこれです。さぞや民衆は大変だったことでしょう・・・
現在の建物は全長が110m、身廊部分の天上高は32mという規模を誇っています。 |