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= ストラスブール大聖堂2 =

それでは中に入ってみましょう。

(左)身廊、(右)北翼廊の祭壇。この部分はロマネスク様式のため、外から入ってくるとちょっと違和感を感じます。

(左)天文時計オルロージュ。毎日12時半に動きます。(右)仕掛け時計のすぐ近くにある「天使の柱」。最後の審判の場面を表しているとのこと。

(左)1385年製のパイプオルガン。(右)うっすらと残った彩色が美しい天井。

中に入って驚くのはステンド・グラスがほとんど完全な形で今に残るということです。バラ窓がきれいでもその他は・・・という教会が多い中で、ストラスブールの大聖堂は側廊にもすばらしいステンドグラスが残っていてただ見惚れるばかりです。

これらは西正面から入ってする両脇に見えるステンドグラス。まるで宝石のような輝きです。



西正面のバラ窓。独特の淡い黄金色の輝きがストラスブールの得意とするものだそうです。黄色と緑のコンビネーションがバラ窓としては非常に珍しいと思います。私が今回の旅で一番感動したのがこのバラ窓。


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