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=アミアン大聖堂=

アミアン大聖堂は火災で焼失したのを13世紀にゴシック様式で再建したものです。フランスにはゴシック建築の教会がいくつもありますが、年代が下るにつれて天上高がどんどん高くなっていき、アミアンは身廊の天上高が42.3mもあります。パリのノートルダムが32m、ランスの大聖堂が38mと比べてもかなり高く、堂内に入ると「明るい」というのが第一印象。

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左:アミアンは塔の形が対称ではなく、向かって右側の塔の方がやや低く真ん中が尖った設計になっています。右:天井がすごく高くて明るいのですが、ちょっと明るすぎてステンドグラスが引き立たないなぁと思いました。

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ファサードの彫刻

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後ろ姿

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オルガン

バラ窓

普通教会の建築は内陣から一柱ずつするそうですが(そうすると作りながらも教会として使えるので)、アミアンは内陣と外陣に分けてそれぞれを一気に作り始めたとか。途中で資金が尽きたらどうするつもりだったんでしょうね。



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