Lunatic Cafe

5日目:5/7(月)

ブルージュといえば川下りでしょ

昨日が朝早かったので、今日はゆっくり目のスタート。10時過ぎにホテルを出ると、マルクト広場の向こう側にある聖血教会へ向かった。でも礼拝中だったので、ちらっと見学して退出する。

マルクト広場
マルクト広場
マルクト広場

ブルージュに来たからには、やはりボートで川下りをしなくちゃ! 
ってことで川に向かうと、すぐにも出ようというボートにギリギリで乗り込めた。ボートは結構きわどいバランスで、船頭さん(ガイド兼務)は乗客の座る位置を調整して出発。途中危ないから立つなとの注意あり。うーむ、言うこときかない人がいたらボートがひっくり返ったりする恐れアリ?
川側から見る町並みもきれいで、30分で7€という料金なのでお勧めだ。

ブルージュ川下り (左)満員のボート。左右に1列ずつと真ん中に1列。私は真ん中の列にいました。(中)新緑の並木がきれい。(右)ボートからの眺め。
ブルージュ川下り (左)川下りの名物わんこ。いつも窓辺でまどろんでいるそう。(右)ボートはこれくらいの大きさです。

舟から下りた後は、川沿いに歩いて聖母教会に行く。入り口にMuseumとあるので、「え!教会から博物館になったの?」と驚いたが、教会内の見応えのある場所をMuseumとして公開しているってことらしい。
チケット売り場にMuseum3日券というのがあったので、それを購入した。
ここには、ミケランジェロの聖母子像があって、イタリア以外にある珍しい例なんだそうだ。ピエタのマリア像に似た顔立ちだった。

ミケランジェロの聖母子像 聖母教会の身廊 ミケランジェロの聖母子像聖母教会の身廊
風車が見たい

それにしても、まるでテーマパークの町みたいなかわいい町だ。観光地なんだけど、小さいせいかとっても安全感が漂っている。道のあちこちにチョコレート屋があって、レースのお店も多い。つい買い込んでしまったので、一旦ホテルに荷物を置きに戻る。マルクト広場の1本向こうにあるので、近いけど静かというナイスな立地だ。

ブルージュのショップ チョコ屋だのレース屋だのクッション屋だの。魅惑のもの満載のブルージュ。

昨日フロントで教えてもらった風車を見に行きたいので、(i)まで歩いてバスでの行き方を教えてもらう。ついでに券売機でバスチケットを3枚購入。2枚は風車への往復、1枚は最後に駅まで行くためのもの。バス停に券売機のあるところもあるらしいが、多分かなり大きいバス停だけなんじゃないかな。どのバス停にもある、という感じではなかった。

(i)では、行きは4番バス、そこから川沿いに風車を見ながら歩いて、6番バスで帰るというルートを教えてもらった。1時間以内だと同じ切符で乗り換えできるということも教えてもらう。
4番バスはなかなか来なくて、待っていたら現地女性に「4番もう行っちゃった?」と聞かれたのだが、日本語で4は「ヨン」って教えてあげたら異様にウケていた。なぜだ? ひょっとして、こっちにも同じ音の単語があって、それが可笑しい意味だったりするのだろうか?

ようやく来たバスに乗り込むと、運ちゃんに地図を見せて、降りる場所が着たら教えてくれるよう頼む。(でも頼まなくても大丈夫っぽい。外を見てたら風車が見えてくるのだ)
川沿いの散歩はすごく気持ちよくて、でも夕方だし天気があまり良くなかったのが残念。晴れていたらさぞきれいだろう。

風車 (左)こういう風車が川沿いに幾つか並んでいます。(中)風車を囲むフェンスがレース模様なのもさすがベルギー。(右)川沿いがこういう風に散歩道になっています。

帰りの6番バスは降りそこなって、(i)まで戻ってしまった。同じ切符で乗り換えようとしたら、「もう使えません」との表示。時間をオーバーしちゃった? それとも乗り換えは1回まで?
元々往復で2枚使うつもりだったので、2枚目のチケットで広場に戻る。

さらにぶらぶら歩いていたら、ブリュッセルで買った猫のクッションカバーがもっと安く(でも裏側の生地はブリュッセルの方が上質)売っていたので、大判のものを2枚お買い上げ。あー、もう全種類そろえたいくらいかわいい。
ピギーバッグがぱんぱん状態でこっちに来たので、土産品を収納するのにショルダーバッグを買う羽目になった。帰国の時に全部入るかな?

途中つまんだベルギーワッフルとフライドポテトでお腹がふくれていたので、夜は近所のスーパーで買ったハムでお部屋食。ようやく客室に置いてあったホテルの説明書に目を通したら、なんとフロントでレンタサイクルを借りられるんだった! 時すでに遅し。風車に行く前に知りたかったよ。

ライトアップされたマルクト広場ライトアップされたマルクト広場

 
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