Lunatic Cafe

10日目:5/12(土)

チェックアウト

6:00起床。昨夜のうちに頑張って荷造りしたので、焦ることなく完了。
7:20くらいに下に下りると、フロントは無人で、奥にいた兄ちゃんを呼んで鍵を返却。昨日のうちに部屋代を払ってたんだけど、確認するのにちょっと時間がかかった。おまけに、タクシーを呼んでくれと依頼していたんだけど、今電話しているんですかー?
ってわけで、地の利は最高、サービス面では若干どんなもんでしょ、と思われたホテルだった。
まもなくタクシー登場。空港まで40分弱で、41€だったのでちょっと足して45€払った。

バーコード免税通関システムPABLO

さて、空港に着いて最大の問題は免税だ。この免税手続きっていうのもよく分からんシステムなのよね。EU圏内では最後に加盟国を出るときに免税手続きするっていうのが基本なんだけど、昨日ヴィトンではパリ空港でやっていいと言われたのだ。乗り換え時間が少ないときは出発空港でも受けてくれるとか、いややっぱり最後の空港でやれと言われたりとか、結局どうしたらいいの?って感じ。

それはさておき、シャルル・ドゴール空港の免税カウンターはかなり時間がかかるとネットに書かれていたので、いつもより早めの3時間前(!)に空港に到着。PABLOのマシンを求めて、2人の係員に聞いて探し出した。(人のいる免税カウンターの左右にあります)

まず日本語を選んで、書類のバーコードを読み取りエリアにかざす。でもなかなか読んでくれず、左右に動かしたり前後に動かしたり。結局pablo.gifというところに置いて、待っていればいいらしい。
そして控えを切り取って、残りを封筒に入れて近くにある専用ポストに投函して手続きは終わり。なんだけど、封筒ののりが弱くて、剥がれてきちゃうのが困った。免税専用のポストに投函するので、たとえ中身が出ちゃっても大丈夫とは思うんだけどね。

有人カウンターは長蛇の列だったけど、PABLOの方はまったく並んでなくて、以上で5分もかからなかった。とっても便利なPABLOだけど、まだまだこれに対応した書類を作ってくれる店が少ないようで(ヴィトンは対応してますが)、これから増えるといいなというところ。
それからネットで情報収集したところによると、中国の観光客は免税分を現金で返してもらう人が多いので、現金の返金にはすごーーーく時間がかかるとのこと。クレジットカードの口座に入金してもらった方が、並ぶ時間ははるかに短くすむようです。

出国

免税手続きが済んだら、フルトハンザのチェックインカウンターへ。モバイル搭乗券を持っている人の列に並んだんだけど、すごく時間がかかって(全然速くない!)、そのうちフライトが間近の人を割り込ませて処理してたので、チェックインがまだの人の列よりも遅くなったくらい。プンプン!

この旅のちょっと前にプリンターが壊れてしまったので、携帯にモバイル搭乗券をメールで送ってもらう方法を選んだんだけど、これはお勧めじゃない。特に乗り継ぎの時は、機内では電源を落とさなきゃならないし、つけたり消したりが面倒だ。電源を入れた上に、「メール」機能を選んで、搭乗券が添付されたメールを選んで、搭乗券を表示して・・・とステップが煩わしいこと限りない。

photo118.jpgルフトハンザはずっと個別モニターのない機材だったけど、ようやく人並みにモニターつきになったのは嬉しいところだけど、いかんせんカップホルダーの位置が悪いのだった。写真でお分かりのように、ど真ん中にある。これ、前の人が背もたれを倒していると、ここにカップを入れるのに一苦労。位置よりも、ホルダーの腕が短いのが問題なのかな?
でも位置は問題だけど、以前は自分では下ろせないくらい固かったのが、普通になったのが嬉しいよ(私は非力)。

fin.
 
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