Lunatic Cafe
ギリシャの島に行こう! サントリーニ島とミコノス島

1日目:8/14(木)

ビジネスクラスだ、わっしょい!

チマチマ貯めてたルフトハンザのマイレージで、アテネまでのビジネスクラスをゲット。ルフトのビジネスクラスは2014年8月現在、ミュンヘン行きの機材はフルフラットなんだけどフランクフルト行きは古い機材なんだよねー がっかり。しかし、出足が遅かったためフランクフルト経由のチケットしか取れなかったのだ。

ドイツ行きの便はいつの間にか羽田発になっていて、出発時間が14:05と遅くなった。出発時間が遅いということは到着時間も遅いということで、アテネ着は深夜0:35。羽田から出るなら地の利もいいんだから、午前発のままにしておいてほしかった。

ルフトハンザのビジネスクラスルフトハンザのビジネスクラス
個別モニターが前の席の背についているので遠い。シートの複雑なコントローラ

ルフトの座席は、シート調節のコントローラが複雑すぎて、どれをどう押せばどう動くのかがよく分からず、そしてどんなに調節しても座面が高すぎた。靴を履いたままならいいんだけど、スリッパになるとつま先しか床につかないよ(私は身長159cm)。

ルフトハンザのビジネスクラス機内食ルフトハンザのビジネスクラス機内食
機内食(前菜)機内食(メイン)

機内食は楽しみにしてたんだけど、メインのビーフのお味は今ひとつ。厚さが3cmもなくていいから、もっとおいしく料理してくれ! とても食べきれず、2回目の食事までにお腹が減らなかったので、結局機内食はこれだけだった。

人間工学を考えて作られたのでフルフラットよりも楽だという売り込みのシートは、腰や膝裏のカーブが合わないせいかぜんぜん寝心地が良くなくて、それに足が下がるのでやっぱりむくんできてしまう。

それから、ビジネスクラスにはリップバウムがアメニティに付くいうブログを見て持っていかなかったら、リップバウムはなかった。あったのは、スリッパ、靴下、歯磨きセット、アイマスク、ハンドクリーム、耳栓だけ。自分にとって必須のものは、やっぱり自分で用意しておいた方が安全のよう。(帰国便にはリップバウムがあったので、フライトによって違うようです)

アテネへ

フランクフルト空港の乗り換えはすごーーーく、延々と歩くので、ノートPCと一眼カメラと交換レンズと羽田で買った化粧品の入ったボストンを担いでの移動は大変だった。出発前に機内持ち込み用ソフトバッグのキャリーを買おうか迷ってたけど、買えば良かったと後悔(帰国後すぐに買いました)。

カートを使えば?と思ったあなた。それは甘いのよ。カート進入禁止の場所(例えば階段やエスカレータ)で乗り捨てになるんだけど、その先にカートを置いてある場所がまず見つかりません。フランクフルト乗り継ぎで重い機内荷物の方は、ぜひキャリーバッグを買いましょう。

ヨーロッパ便の機内食
フランクフルトからアテネ便の機内食(前菜)

フランクフルトからアテネ行きの便のシートは、ビジネスクラスもエコノミーも同じもの。ただビジネスは3つ並びの真ん中を座席としては使用しないので、ちょっと広く使えるというものだった。下戸の私にとってビジネスで一番ありがたかったのは(今回みたいな深夜便では特に)、荷物が優先的に出てくることだった。

荷物を掴んで、さっさとターミナルの目の前にあるソフィテル・アテネ・エアポートに向かった。

空港ホテル

アテネは空港から市街までが遠いので、深夜着であることを考えて空港ホテルのソフィテルを取った。取って良かったー。だってターミナルから道を渡ったところにあるんだもん。

ソフィテル・アテネ・エアポートソフィテル・アテネ・エアポート
ソフィテル・アテネ・エアポートの客室とバスルーム

朝食付きのツインが、日本円にして23,706円だった。ネットで探した中では一番安かった。


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