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インドの現地情報


・気候
インドへは冬に行くと良い。日本の冬は、インドでも冬にあたる。夏は気温・ 湿度ともにかなり高く、しんどいそうである。インドの冬は寒暖の差が激しい。私は12月下旬に行ったが、朝晩は5度以下になることもあり、日中は半袖が必要なほど暑い。そのため服装は半袖からコートまで用意しなければならない。湿度はあまり高くない。

・治安
ツアー旅行だったため、あまりアドバイスできないが、ラジャスタン州(マハラジャの宮殿が多い)の方が、タージ・マハールのあるアグラより治安が良い。物売りや、物乞いも少ない。道路もよく整備されている。アグラは荷物に気をつける必要あり。

・水
飲めない。ミネラル・ウォーターを買う必要がある。日本から持参しなくても、レストランで買え(1L)、持って帰れるので、補給の心配はしなくてよい。うがいなども、なるべくミネラル・ウォーターでした方がよい。

・食事
香辛料がきついので、水を多くとること。朝食は、フル・イングリッシュ・ ブレックファストをとれるところも多い。紅茶はインド形式で飲んだ方がおいしい(マサラ・ティーと頼む)。ミルクで煮出すもので、中に入っている香辛料の種類で風味が変わる。フレッシュ・ジュースは非常においしい。

・言葉
英語はかなり通じるはずである。インドはご存じの通り多言語を使用している 国なので、インド人ガイドさんも他のインド人に話しかける場合ヒンドゥー語 ではなく英語を使うことも多かった。

・病気
日本から持っていく薬は効かない。
 「インドの病気には、インドの薬」である。ホテルには契約している医者が いるので、フロントに頼んで呼んでもらう。医療費はあまり高くないので、心配しなくてもよい。私は脱水症状で往診してもらい、点滴および飲み薬をもらって6000円程度であった(in デリー)。
 日本の蚊取り線香は(電子式ではなく、煙を出す方の)、虫よけに大変効く そうなので、夏に行くときは持参した方がよい。

・持参品
マスクを持っていくことをお勧めする。飛行機の中でも使えるし(乾燥よけ)、インドに着いてから風邪を引いたときにも使える。何よりも、市内を車で走るときに必要となる。インドは排ガスがひどい。その中を運転手は窓を開けて走るのだ。車にクーラーがなかったり、ついていても(使う気がないのか)使わずに窓を開けて走る。外の排ガスと砂埃で、あっという間に喉がガラガラしてくる。