旅行記
写真
旅の情報
メニュー

ジャイプール

---------------

ジャイプールはラジャスタン州の州都で、20世紀半ばまで藩王国制が残っていました。マハラジャ(藩王)サワイ・ジャイ・シンによってつくられたものです。1886年、英国皇太子の訪問のときに、赤砂岩の建物をすべてバラ色に塗り替え、これが現在のジャイプールの原型となっています。


アンベール城

ジャイプールに都ができる1727年まで約600年にわたって首都だった場所です。城は小高い丘の上に建っていて、大きなインド象が上まで乗せていってくれます。乗り心地は・・・あまり期待できません。でも坂を歩いて登ると、象のフンだらけなのです(^_^;)

写真はとれなかったのですが、アンベール城に行ったら王の寝室を見逃してはいけません。暗い寝室でロウソクをゆらすと、天井にはめこんだカラス片がキラキラ瞬き、まるで星空の下で眠っているような錯覚に陥ります。


風の宮殿

正面から見るとしっかりした建物ですが、横から見ると平ぺったい変わった建物です。これは王家の姫君たちが、庶民の目にふれることなく街を見るためのものでした。



なんだか分からない宮殿。湖の中に浮かんでいてきれいでした。


シティ・パレス

ムガール様式とラジャスタン風の文化が融合した宮殿。サワイ・ジャイ・シン2世によって建設が始められましたが、完成したのは彼の死後でした。現在もマハラジャの末裔が暮らしています。一部を博物館として公開しています。





back back next