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アグラ 2

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タージ・マハール

タージ・マハールはムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妻ムムターズ・マハル(後宮の選ばれた宝石)の死を悼み、1631年から22年をかけて建設した霊廟です。白大理石でできており、2万人の労働者を必要としたとのこと。

建物は一辺が約95メートル、高さ約6メートルの台の上に乗っていて、どの方角から見ても同じ対象形を描いています。中央のドームは高さ33メートル、四隅にミナレット(尖塔)が4本立っています。



白大理石の壁面。大理石は光を通す性質があり、ライトをあてると光ります。霊廟の中には、この細工を細かくした皇帝と后の棺が並んで安置されています。

壁面のこまかい模様は、コーランが刻まれたもの。

拡大すると↑こんな感じ。

タージ・マハールからの眺め。川はヤムナ川です。

霊廟から門の方を見た様子。

門の拡大図。

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