= サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂 =
現在の建物は17世紀にボッロミーニがバロックに改築したもの。 |
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祭壇のある奥側から入口に向かって写した写真です。入って圧倒されるのは、身廊の両脇を飾る見事な聖人の彫刻たち。そして天井の豪華さ。 |
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彫刻の一部。どれも等身を超える大きさで迫力満点。 |
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このように歴代の法王の家紋が天井を飾っています。 |
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身廊の奥には、ご覧のように背の高い天蓋があって、中にペテロとパウロの像が入っています。その像の頭の中に二人の頭蓋骨が入っているという話ですが、本当でしょうか? |
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【左】天蓋をアップで見ると、格子のはまった部分の中に像が納められ、その下には美しい絵。4面とも違う絵が描かれています。【右】翼廊の礼拝堂。豪華さにため息が出ます。 |
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翼廊の壁面。この部分もうぎゃ〜っというくらい豪華絢爛。さすがにサン・ピエトロ大聖堂ができるまでローマ教皇庁だった場所だけあります。 これ以外にも豪華写真はたくさんあるのですが、皆さんが実際にご覧になるまでのお楽しみに残りは取っておきましょう(^^) あ、ところでここには聖なる階段(サンタ・スカラ)が納められた礼拝堂があります。聖なる階段は、イエスがピラトによる裁判を受けるときに上った(そして下りた)階段で、コンスタンティヌス帝の母ヘレナがエルサレムから持ってきたそうです。信者さんは、この28段の大理石の階段を祈りながら膝で上るとか。これは大聖堂とは別の建物ですが、それを知らずに行ってしまい、大聖堂内を探して「ないよ〜」と諦めてしまった私。 |
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サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂はローマの四大聖堂の一つで、起源はキリスト教を公認したコンスタンティヌス帝が314年に寄進したことに始まります。アヴィニョンに教皇庁が移るまで教皇はこの横にある宮殿で暮らしていました。ローマ司教である教皇のカテドラルです。





