= カンポ広場 =

ドゥオモ付属美術館からの眺め世界一美しいと称えられるカンポ広場(いったい世界一が幾つあるんだ?などとつっこんではいけません)の中心をなすのがマンジャの塔。高さ102mあるこの塔は、中世の鐘つきの頭領の名前マンジャからついたそうです。

この塔は上れますけど、かなり行列ができているため、体力のない方にはドゥオモ付属美術館の展望台をお勧めします。付属美術館の方は途中までは普通の階段を上り、らせん階段の距離はそれほど長くありません。

マンジャの塔とプッブリコ宮プッブリコ宮

【左】マンジャの塔と隣り合っているのがプッブリコ宮。2階と3階が市立美術館になっています。【右】プッブリコ宮に入ったところ。左手に塔への入口、右手が美術館への入口。地方都市の美術館というと「な〜んだ」ってことも多いのですが、ここは違います。さすがフィレンツェと張り合っていただけあって、規模はそれほど大きくないものの見応えのある美術館になっています。

シモーネ・マルティーニの「荘厳の聖母」

シモーネ・マルティーニの「荘厳の聖母」

市立美術館からの眺め市立美術館からの眺め

市立美術館からの眺め

オオカミと二人の赤子の像カンポ広場とは関係ありませんが、シエナの町を歩くとこのような像を見かけます。これがドゥオモのページでご紹介したオオカミと二人の赤子の像。伝説によればシエナはローマを建国したロムルスとレムスのレムスの息子によって建国されたとのこと。


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