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鐘楼

前のページでご紹介したサン・マルコ寺院のすぐ目の前にあるのがこの鐘楼。尖塔の高さは98.5mで、上までエレベーターで上れるようになっています。右の写真は塔の上の鐘。

鐘楼からの眺め。【左】手前のコの字形の建物がドゥカーレ宮。右手に大運河が見えます。【中央】手前に見えているのが新行政館で、中央やや左寄りにあるクーポラのついた建物がサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会(後述)。【右】かつてのヴェネツィアの行政の中心となった政庁。コの字形をしていて、向かって左側が新行政館、右が旧行政館、中央部分は現在コッレール博物館となっています。左手前の方に点々としたものが写っていますが、ここが世界最古のカフェ・フローリアン。

【左】サン・マルコ寺院。クーポラがたくさん見える。

【右】市街



ドゥカーレ宮

ヴェネツィア・ゴシック様式のこの建物は、歴代のドージェ(最高権力者)の居城&政庁でした。鐘楼に上れば分かるように、コの字形をしています。

かなり広くて見学には時間がかかるのでご注意を! 見どころとしては、大会議の間のティントレットの「天国」という壁画。24.65m×7.45mという巨大なもの。ゴージャスな装飾の「投票の間」など。黒と金の豪華内装が多く、ヴェネツィア人はこの配色がお好きと見えます。

【左】中庭。クーポラはお隣に立つサン・マルコ寺院のもの。

【右】階段の天井。室内は撮影禁止でした(;_;)


溜息の橋

ドゥカーレ宮(右の白い建物)と牢獄(左の煉瓦色の建物)をつなぐ橋で、囚人が溜息をもらすことから名前がついたものです。ドゥカーレ宮の地下牢獄は満水時には水牢になったとのこと。カサノヴァが脱獄したことで有名だそうです。


カフェ・フローリアン

クラシックな装飾のこのカフェは1720年創業のカフェ・フローリアン。19世紀初期の姿を残しています。カサノヴァもこのお店の常連で、バイロンやゲーテなどにも愛好されたとのこと。でも高い。ものすごーく高い。生演奏が入るので音楽料もチャージされます。テラス席もありますが、どうせなら中に入って内装を楽しみたいところ。


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