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こんぴらふねふね−金刀比羅宮への旅−


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「金比羅船々 追手に帆かけて シュラ シュ シュ シュ」の歌で知られている讃岐のこんぴらさんは、正式名称を讃岐・金刀比羅宮(さぬき・ことひらぐう) と言います。検索エンジンで調べるときは「讃岐」をキーワードに入れないと、あらぬところのこんぴらさんがHITしてしまいますのでご注意を!

さて、金刀比羅宮があるのは香川県の琴平というところ。飛行機で行くには高松空港へ飛び、その後はタクシーかレンタカーをとばすのが近道で、公共の交通機関で移動しようとすると一旦高松市へ出てから電車に乗り継ぎという遠回りになってしまいます。タクシーはだいたい6000円くらいです(2002年12月現在)。

そのこんぴらさんへ、つるまさ、ツルアネ、うーさんの総勢3人で日帰り旅行することにしました。なんと四国へ日帰りかい?と驚かれる方もいらっしゃるでしょうが、12月1日はANA1日乗り放題の日だったんですねー。最大9区間まで何度乗っても1万円です。(でも落とし穴があって、1フライト毎に航空保険料が400円かかるの。だから9回も乗ったら馬鹿にならないお値段よ)

最大の問題は本宮までの785段を登りきれるかでした。運動不足で体力は超低空飛行状態。なのに、あわよくば奥社まで1368段も踏破しようともくろむ我ら... 果たして無謀な賭けなのか?

では、皆さんをこんぴら登山道(?)へご招待しましょう。


【Start!】さて、ここからが出発です。参道はこのように階段と平段が交互に現れます。最初はわりとラクチン。この日はあまり天気が良くなくてどんより模様。
【狛犬】まだまだヘッチャラだぜーい♪
【参道】参道の下の方は両側にお店が並んでいてキョロキョロ。今は動物の帽子が流行っているようでした。食事をしたい人はお早めに! 途中からお店は姿を消してしまいまーす。
【?】ごめんね、銅像さん。あなたが誰だか忘れてしまいました。
【大門】「だいもん」ではなく「おおもん」と読みます。1650年に初代高松藩主松平頼重候の寄進で建てられた二層入母屋造瓦葺の門です。
【金刀比羅本教総本部】


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