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紅葉の鎌倉

■ 円覚寺 −鎌倉五山第2位−

北鎌倉の駅を降りると、ほとんど目の前という場所にあるのが円覚寺(えんがくじ)。元寇で亡くなった兵士の菩提を弔うために、執権北条時宗が1282年に創建した古刹です。臨済宗のお寺で、鎌倉五山の中では第2位となっています。現在の建物は関東大震災後に再建されたとのこと。

円覚寺総門の紅葉

曇りで時々雨がぱらつく天気だったのに、北鎌倉の駅で下車した人の多かったこと! ま、私たちもその中に含まれるのですが・・・(^_^; 普段はしばらく待っていたら人のとぎれる間というのがあるものですが、どれだけ待ってもダメなくらい人が多く、写真にも人がいっぱい写っているの〜 そういうわけで、上の写真に門が写っていないのはカメラをだいぶ上に向けたからなのです。この総門付近の紅葉は、赤の他にオレンジや黄色、緑が入り交じっていてとても美しかったです。ぽ〜

【三門】「さんもん」というと普通は山門という字が使われるのですが、鎌倉では三門と書く場合が多いようです。 【居士林】昭和の初めまで東京・牛込にあった柳生道場を移築したもので、現在は在家信者の座禅道場として使われています。とっても風情があるのよねぇ。

【仏殿】いわゆる本堂のこと。禅宗寺院では仏殿と呼ぶことが多いそうです。本尊は宝冠釈迦如来座像。【仏日庵】北条時宗の廟所として建てられたもので、ここは別料金。

【洪鐘】(おおがね)鎌倉時代の代表的な作で、国宝に指定されています。【ソバの花】ピンクでかわいいです。