HOME旅行先一覧鎌倉index

紅葉の鎌倉

■ 鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮は1063年に源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り源氏の氏神として由比ケ浜辺にお祀りしたのが始めです。鎌倉時代には、謀反の罪で終われている義経を慕って静御前が「しずやしずしず・・・」と舞ったり、三代将軍の実朝が甥の公暁に暗殺されたりというドラマチックなエピソードも。

ところでこの神社はおみくじに凶が多いことで有名です。おみくじを引こうという方はお覚悟を!

【大イチョウと本宮】このイチョウは公暁が実朝を暗殺するときに隠れていたという話で、そこから隠れイチョウとも呼ばれています。樹齢1000年の古木で、県の天然記念物に指定されています。【舞殿】正式には下拝殿という名前です。

【若宮】朱塗りの流権現造りの建物で、重文に指定されています。【源平池】池には三つの島があって、三を産になぞられて源氏の繁栄を願ったそうです。

【神苑ぼたん庭園】の紅葉ぼたん庭園は源平池のまわりを囲むように造られた約1万平米の庭園です。【神苑ぼたん庭園】庭園は入園料が少々お高いため(私が行ったときは500円だった。時期によって変動する)人が少なくて静かでした。

見事なぼたんが咲いていましたが、冬ぼたんは1月上旬から2月下旬、春ぼたんは4月上旬〜5月中旬に見られるそうですが、じゃあ今咲いているこれは一体何ぼたん? 寒さを防ぐ蓑がかわいいかんじです♪