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■ 眠い

5:00起床。うぉ〜、眠いぞ。どしゃ降り状態の東京を出発した飛行機は、岡山空港が霧で覆われているということでしばらく上空を旋回し、定刻より30分遅れでやっとランディング。うーむ。よく寝たわ(~0~) これで国内線にも枕が用意されていたら言うことないんだけど。

日本全国的に天気が悪いという予報だったので、現地に着いてからどう行動するか考えることにした(正直に言うと、事前に予定を立てる時間がなかったのじゃ)。岡山空港はやっと雨が上がりましたという状態で、いつまた降り出しても不思議じゃない空模様。岡山市に出るのはやめて倉敷に直行することにした。岡山市にある後楽園もいいなぁ、吉備路っていうのにも惹かれるなぁと思いつつ、でも土砂降りの中見るもんじゃないしね。


■ 倉敷到着

空港バスで倉敷駅前まで行き、荷物だけホテルに預かってもらってまずはお昼ごはん♪ ホテルのすぐ近くにある和食屋さんに行くことにした。写真のお料理の他に、ぜんざいとコーヒーがついて1500円な〜り。ちなみに、天丼の穴子はぷりぷりでおいしかったんだけどタレがすっごい薄味だったわ。

ホテルは倉敷美観地区のすぐ近くなので、まずは大橋家住宅に寄り、それから散策することにした。この大橋家住宅は重文で、金融業や塩田の経営で財をなした豪商のお家で1796年築。他にも井上家、旧大原家などの古い町家が残っている倉敷で、唯一内部を見学できる場所だ。


【大橋家】外観
本瓦葺きの入母屋造り。倉敷格子と呼ばれる出格子や倉敷窓といった街や独特の意匠が見られます。 
【大橋家】内部
【大橋家】内部
仏間のすぐ横にあった時計。ちょっと変わってますよね。数字が31まであるってことは、カレンダーを兼ねているんでしょうか? でも7日とは関係ない場所を指しているし???
大橋家入館料=500円

倉敷側に沿ったあたりは古い建物や、それと調和したお店が並んでいて散策するのにぴったり。ついお店に寄り道しながら、次は旧大原家住宅今橋へ。

【今橋】現在の橋は1926年の昭和天皇行幸の際に架け替えられたもので、デザインは大原美術館の絵を集めた児島虎次郎のもの。奥に見えるのは有隣荘(緑御殿)という1928年の建物。屋根瓦は泉州谷川の釜で作られたものだそう。【今橋から見た倉敷川沿いの様子】
【旧大原家住宅】1796年に完成した建物で、倉敷窓、倉敷格子の見られる倉敷町家の典型だそう。重文。内部見学不可。【倉敷民芸館】江戸後期に米倉として建てられたものを改装したもの。

倉敷民芸館入館料=700円

民芸館は焼き物に興味がない人にはあまり楽しめないかもって感じで、700円は私にはえらく高く感じた。


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