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10/27:宍道湖の夕日

うーさん同様地理に弱い方は「宍道湖ってなんて読むんだ?」とお思いでしょうが、「しんじこ」と読みます。名前は聞いたことがあるんだけど、字と結びつかなかった! ここは日本で7番目に大きい湖だそうで、その夕日の美しさで知られています。って、私は今回初めて知ったんですが(^_^;

昨日はバス乗り場はどこぉ〜?とうろうろしている間に、すっかり夕日タイムを逃してしまいましたので、今日は気合いを入れて4時過ぎには湖岸に行きました。湖岸は

風びゅーびゅー(>_<)ヽ

でした。とてもこの中で夕日ジャスト・タイムまで待機するなんてできません! なにせ前に進むのが大変なほどの風で、体が後ろに押し戻されそうになります。そこで湖岸にある島根県立美術館に避難することにしました。ロビーには無料で入れますし、全面ガラス張りなので夕日チェックにいいのです。ついでに売店ではミュージアムグッズを売っていて、見ているだけでも楽しいの♪

暖まるためにコーヒーを飲み、ちょっと外に出てまず1回目撮影。まだまだ夕日という感じじゃありません。這々の体で美術館に戻り、売店を覗き、ぼ〜っと待って、また外へ出て。お昼に買ったマフラーを頭にも巻いて風よけにしますが、とにかく寒ーい!

【夕日第1弾】美術館のすぐ横で撮影しました。雲の間から光が筋状に広がって、神秘的な雰囲気です。この地が神話の舞台になったのも頷ける光景でした。この光の筋を通って何かが降りてきても不思議じゃない、そんな感じ。
【夕日第2弾】美術館は夕日を見るには位置的に少し左に寄りすぎているので、風ビュービューの中をだいぶ右手に歩いて撮りました。あまりの寒さに、湖畔公園の中にある公衆トイレに避難した私でーす(^_^;
【夕日第3弾】写真で見ると穏やかそうですが、実際は湖の水がこちらに向かってザザーっとうち寄せてくるほどでした。光の筋がきれいに出ています。
【夕日第4弾】だいぶ暮れてきました。湖面に近いところは雲が厚くて、その縁のところが夕日に輝いていてとてもきれいでした。
【夕日第5弾】これが最後です。この後もしばらく見ていたんですが、もう雲に隠れて水平線に沈む太陽は見られませんでした。出雲とか八雲と雲にちなんだ名前がつけられたこの地。昔の人もここの雲がきれいだと思ったのねぇ。

この後は夕飯を食べて、空港バスで米子空港に向かいましたが、最終便が15分くらい遅れたために、ますます羽田到着が遅くなって大変でした。次に来るときは出雲空港を使うとしましょう。

ところで、この旅行中に使ったパーフェクトチケットの元が取れたかどうか計算してみましょう! まず

  1. 松江しんじ湖温泉←→電鉄出雲市 670円×2=1340
  2. 松江駅←→八雲 420円×2=840
  3. 松江駅←→八重垣神社 300円×2=600

と、これだけでも2780円でチケット代2500円は軽くクリア。他に1回100円の市内バスに、うーんと何回だったかな? 6・7回は乗っています。それから各施設で割引になるところもあります。ってことでバッチリ元は取れました(^^)v


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