Lunatic Cafe
そうだヨルダンに行こう!

4日目:12/30(月)Part 1

晴れです

晴れた。今日死海を発つというのに。
でもせっかく晴れたので、ビーチまで写真を撮りに行くことにした。
モーベンピック・ホテルの敷地はかなり広く、ビーチまでカートで送迎してくれるくらい。今までどこが乗り場か分からず乗ったことがなかったけど、ちょうどテクテク歩き始めたらカートが拾ってくれた。

死海死海
(左)手前にホテルのプール、奥に見えるのが死海。(右)石がゴロゴロの波打ち際。海の中もゴロゴロです。
死海モーベンピック・ホテルの木と青空
死海の向こう側にうっすらイスラエルが見える。
モーベンピック・ホテルモーベンピック・ホテルの猫
(左)ビーチからスパに上がっていく階段。疲れていると辛い。(右)敷地には人なつこい猫が多い。

今日が滞在日だったらなぁ。

来ませんね

ドライバーが来るのは9時なので、8:50には荷物もすべて整えて待っていた。

9:00 来ない。うんうん、アラブだもんね。ぴったりには来ないよね。
9:10 そろそろ来ても良い頃では?
9:15 いくらアラブでも、この先の予定があるんだしー!
ひょっとしてロビーで待っているのかな。でもロビーに見に行って、行き違いになるとまずい。
昨日の電話番号にかけてみよう。プルルルル・・・・・・・・・ 出ない。
ドアを開けて廊下を見ても、誰も来る様子もない。
9:25 さすがにマズイと焦っているところに電話。ドライバーからだった。「9時ってことでしたよね」と。

ドライバーはロビーで待っていた。後で聞いたのだが、まだ朝食を食べているのかとレストランに探しに行き、まさかチェックアウトしたのかとフロントに確かめ、まさかまだ寝ているのか?と心配し、客室の電話にかけたらしい。うーん、でもあなたの同僚が「部屋に来る」って言ってたのに。それとも私の聞き間違い? でも部屋に来るから何号室?って聞かれて教えたのに。

ワディラムへ

ドライバーは、仮名でアミンと呼ぶことにしよう。この後空港までスルーで運転してくれることになっている。日本人観光客にも慣れていて、「日本人はシャイだけど遠慮なく何でも聞いて」「希望があったら何でも言って」とサービス精神旺盛だ。でもドライブ中ずっとしゃべるほどは質問が思いつかないんだよ〜 シャイだからじゃないんだよ〜

ヨルダン
ヨルダンは平たい。ずっと平たい場所を走って、ようやく山が見えてきた。(車窓より)
ヨルダン
雲が低く見える。家やビルとか、隠すものがないから低く見えるのだろうか?

死海からワディラムへは4時間半くらいかかるとのこと。死海は天気が良かったけど、しばらく走っているとだんだん雲が多くなってくる。嫌な予感。それにワディラムの気温をネットで調べたら23度って出ていたので軽装にしたけど、かなり冷える。

ワディラムに着き、ビジターセンターのレストランで昼食。南にあるので暖かくなるのかと思ったけど、到着しても寒いままだ。4WDの荷台に乗って走るのに、カットソーとラッシュガードのパーカーはありえん。

ワディラムビジターセンターでの昼食
(左)山が見えてきた。ワディラム地域に入った。(右)ビジターセンターでの昼食。

昼食の後で、スーツケースからコートとマフラーを出して着込む。厚手のレギンスも履きたかったけど、ビジターセンターから車に戻ってきてしまっていたので諦めた。ズボンの下は靴下だけ。こんなことなら薄手のレギンスだけでも履いておけば良かった。

Part2に続く


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