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うーさんのソウル旅行記2

10月11日(土)-続き-

◆ 市内散策

まずは徳寿宮(トクスグン)へ向かう。ソウルにある五大古宮の一つだ。地下鉄の市庁駅から1分ということだが、地下通路が迷路しているので駅ホームからはだいぶ歩く。敷地面積がほどほどなので、時間のないとき見るにはいい場所だ。ホテルでぐずぐずしていたので閉館まで30分弱しかなかったけど、中に入ると空の美しさにまずうっとり。


(左)徳寿宮の大漢門。ここが入口。(中)敷地の中程にある世宗大王像。(右)こうして建物の中への風通しを良くする。韓国の知恵。
(左)珍しく石造りの建物がある。これは1909年に建造のルネッサンス様式の石造殿で、宮中遺物展示館になっている。(中)韓国の古宮にはこのように屋根の上に魔よけの像が乗っている。一番前が三蔵法師、その後にお付きのものが従っているそうだ。(左)世界最古といわれる水時計。どういうシステムなのかしら?
徳寿宮 1000ウォン

お腹が空いたのでロッテ・デパートへと向かい、地下のカフェテリアで石焼きビビンバを注文した。オーダーの仕方は、まず(1)いろいろなお店が並んでいるので食べたいものの番号をチェック、(2)中央レジでその番号を言い、お金を払って食券をもらう、(3)それをお店に出す、(4)料理ができあがったら食券の番号が電光掲示板に表示されるので取りにいく、というシステム。味はなんてことなかったけど、雰囲気が楽しい(⌒∇⌒)

石焼きビビンバ 5500ウォン

そこからトッケビ・ストーム(ミュージカルだ)のホールへと向かった。これを日本から予約しておかなかったのはHPが文字化けして何だかよく分かんなかったからなんだけど、中身は言葉がよく分からなくても大丈夫なつくり。トッケビっていうのは韓国のお化けのことらしい。そこに迷い込んでしまう男性のお話で、打楽器の演奏がすごい。

舞台の後は明洞のホテルに戻って、夜便で到着するめぐちゃんを待つ。空港に着いた時点で電話するってことだったのでお風呂にも入らず待っていたが、なかなか電話がない。どうしたんだろう? こちらからもかけてみたが、通じない。(日本からレンタルの予約をしたので、出発前に携帯の番号は教えてもらえるのだ。)

なんと11時半(夜だよ〜)に電話があり、近くのセブン・イレブンまで来ているっていうんでお迎えに行くことにした。機内食が出なかっためぐちゃんはセブン・イレブンでおにぎりを購入。わけの分からない韓国味を期待していたのに、日本にもある味を買っちゃった〜と嘆いていた。表示がハングルなんで何味かわかんないのよね。

地下鉄(2回分) 700ウォン×2
トッケビ(割引値段) 36000ウォン