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うーさんのソウル旅行記4

10月12日(日)-続き-

◆ 迷走

すっかり疲労したので入口近くのお休み処で休憩した後、宗廟(チョンミョ)に向かうことにした。しかし、向かい方がひじょーーーーぉにまずかったのである。地図を見ると(略図参照)、さっき見た昌徳宮(チャンドックン)の前の道をまっすぐ行けば宗廟の裏手に出るはずであった。地図によると宗廟の裏は昌慶宮(チャンギョングン)の表と行き来できるように見える。その2つをつなぐ通路から入れるように見えた

見えたけど行けないのはなんでー(>_<)

結局引き返して、ぐるっと正門まで回るハメになった我々であった。後門から入れないならそう書いてくれ。


宗廟。朝鮮王朝歴代の王と王妃を祀った墓所。ここも世界遺産に登録されている。1592年の文禄の役でほとんどが消失し(ああ、申し訳ない)、1680年代に再建された。

宗廟は空いていてスイスイ見学が終わったんだけど、正門まで戻らないと出られないのが辛い。くぅー

足が痛いのよぉ〜〜〜

宗廟 1000ウォン

◆ お腹がへらない

足が痛くて歩くのが大変なほどになってしまったので、いったんホテルに退却。しばし休んだ後お昼ごはんを食べに行くことにした。うーさん、本当はまだお腹がへらないのよねぇ。でもめぐちゃんが「お腹が空いた!」ってピヨピヨ鳴くもんだから、すっかりヒナを抱えた母鳥気分で「明洞カルビ冷麺」へ向かう。冷麺と石焼きビビンバを頼んでシェアしたが、さすがに石焼きビビンバはロッテ地下のカフェテリアよりずっとおいしかった。


昼食(ビビンバ&冷麺) 17000/2ウォン

その後は別行動。私はメガネを作りにいった。もしかして明洞値段なのかもしれないけど、薄型レンズはさすがに韓国でも安くはなくてフレームとセットで15000円。日本じゃその3倍はするけど、期待したほどは安くなかった。

メガネ 150000ウォン

メガネのオーダーが終わったので連絡しようと思ったところめぐちゃんがお店に現れたので、ロッテの地下でおみやげの買い出しをすませてから「ナンタ」を見に出かける。地図を見るとナンタは昨日の「トッケビ」と同じホールのよう。すっかり把握したルートでホールに向かうと、ネットの予約表を見せる。が、チケット売り場のお姉さん、私たちを建物の外に連れだして「あっち」と指さすではないか。

ええ、ナンタってここじゃないの?

お姉さんがまっすぐ指さしたのでしばらく歩いてみたが、それらしき建物がない。地図は古くて役に立たない。しかたないからもう一度戻ってちゃんと場所を聞こう。地図の正しい位置に印を付けてほしかったんだけど、今度応対してくれた別のお姉さんも「まっすぐ行ってどこかで左に曲がる」と言うのみ。え〜ん、一体

どこで曲がるの?

時間は迫る、場所はわからないで途方に暮れたが、しばらく歩くと「←Nanta Theatre」と書いた表示を見つけた。こうしてちょっと回り道でホールに到着したのだった。さて、友人からも勧められたナンタだったけど、昨日見たトッケビも似たようなテイストだったため今イチ新鮮みがなくなってしまった。1回の旅行で両方見るのはお勧めじゃない。ちなみに打楽器のパフォーマンスに限って言えばトッケビの方が見事だった。

ナンタ 5000ウォン
地下鉄(4回分) 700×4ウォン