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うーさんのソウル旅行記6

10月13日(月)-続き-

◆ 衛兵交替

そろそろ次へ移動しようかと思ったその時!

おー、ありゃ何だい!?

伝統的(?)衣装をまとい旗を持った集団が現れた。何かアナウンスが流れて、12:30にナントカカントカだと言った。ナントカカントカの部分は聞き取れない。たぶん衛兵交替の際に何かやってくれるに違いないo(^o^)o

私たちはとっても期待しながら、門の前で整列した衛兵を15分ばかり見守った。トランシーバを持った係員みたいな人が、衛兵さん達の洋服をチェックし立ち位置など指示をする。ああ、一体何が見れるんだろう? 期待爆発ーーー!

待っている間、どこか外国のロケ班がやってきて衛兵をバックに写真を撮り始める。写真のメインは臍出しルックの若い姉ちゃんだ。それが伝統服をまとった衛兵をバックに、いきなり腰をくねってポーズを取る。私たちは一瞬呆然とした。てっきり韓国の文化を紹介するロケでも始まるかと思っていたのだ。なぜ衛兵をバックに臍出して写真を撮らなきゃいけないわけ? 私には理解できん。あまりに呆然としたので、そのロケ班の写真を撮るということを思いつかなかったのが悔やまれる。

そうしているうちに時間が来た。衛兵達は一部がただ静かに退場し、一部が別の門の前にいた衛兵と静かに交替した。別に旗を振り回してバトントワリングを見せてくれるわけでもなく、剣舞を舞うわけでもなく、歌を歌うわけでもなく、粛々と交替しただけだった。がっくり。


◆ みやげ物店めぐり

その後は伝統工芸品や骨董をあつかう店がならぶ仁寺洞(インサドン)へ向かった。めぐちゃんが各方面に義理があるということで、通りに並ぶみやげ物をあれこれ物色したあと、韓国の伝統家屋をつかった喫茶店(傅統茶院)で一休みすることにした。

二人は「なつめ茶」を注文した。

ゲゲ、まず〜い(>_<)

なつめ茶は茶色く濁ってドロドロとした、甘くて、まるで漢方薬のような臭いがする、舌にざらつくドリンクだった。我慢して半分のんだ。が、いったんカップを皿において休憩してしまったら、もう二度と持ち上げることができなかった。あまりのまずさに、店を出るや持っていたポカリで口直し。

なつめ茶 5000ウォン

◆ 胃袋拡張

みやげ物探しに疲れ果て、ホテルに戻ってしばし休憩。めぐちゃんがお腹がすいたというので、ブランチならぬランディナー(ランチとディナーの合成語)に出かけることにした。めぐちゃん、仁寺洞でクリームパンを食べていたんだが。私はといえば、あのドロドロなつめ茶のせいでお腹が半ばふさがっていた。


目星をつけていたお店が焼き肉はあつかっていないとわかり、急きょ昨日行ったお店へ向かう。どうせなら違う店に行ってみたかったが、今日は焼き肉!と決めていたし他にアテがなかったのでしかたない。そして焼き肉はとてもうまかった。二人で三人前食べてしまった。帰国後に体重計に乗るのが怖い。

カルビ焼き肉 66000ウォン/2