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オランダの旅
3/14(月)

◆ あわてて朝食

朝ごはん思いもかけずホテルに朝食がついていたので、鯛嬢(仮名)が迎えに来る前に急いで食べにいかなきゃ! 部屋で食べるよりは時間が必要なので慌てるうーさん。

9:30、鯛嬢がロビーまでお迎え。事前に回数券を買っておいてもらえたので、早速それを使ってホテル近くのレンブラント広場からトラムで中央駅に向かった。そこからバスでマルケン島へ行くことになっている。この回数券(ストリッペンカールト)の使い方というのが複雑で、ガイドブックで読んでも理解できなかったので車内でレクチャーを受ける。ああ、現地に知り合いのいる嬉しさよ。じ〜ん。

回数券(15枚綴) 6.5 €

2004ne05.jpgバスの出発まで時間があったので周辺を散策しながらさらに街についてレクチャー。今日行くマルケン島は堤防でつながっていて、バスでそのまま乗り入れることができるようになっている。昔ながらの家や木靴を履いた人が見られるってことだが、鯛嬢は木靴の人は見たことがないとのこと。はて、どうなるやら?


◆ マルケン島

天気予報ではもしかして雨?と心配だったが、最初は曇り、そのうち晴れ間がのぞいたりしたのでまずまずの今日の天気。先週はかなり寒かったそうだが(東京も5cmの雪が降った)、かなり春めいてきて、日中は7-8度といったところ。

マルケン島マルケン島
バス停近くの風景これが昔ながらの家らしい

マルケン島はなんとなく閑散としていて、人通りもあまりなく、たまに通る人も普通の冬服を着ている。もしかして木靴の人っていうのは夏の間の観光客向けの衣装かも。家は深緑にペイントされた外壁で、窓にレースを飾ったかわいい感じ。

マルケン島マルケン島からフォーレンダムという港町には船で行けるようになっているのだが、チケット売り場はなんの注意書きもなしにただ閉まっていた。近くのみやげ物屋で聞くと、冬の間は運休していると判明。鯛嬢は「HPには何も書いてなかった!」と言い、鯛嬢にまかせっきりだったうーさんも知るよしもないことだった。

2004ne09.jpg実はバスでも行けるらしいので、バスで行くことにして、その前にカフェで一休みすることにした。カフェは見渡す限りでは1軒しか開いてなかったんだけど、なかなか内装のかわいいお店で、海風に吹かれて冷えた体を甘いドリンクで温める。

ホット・チョコレート 2.5 €

◆ フォーレンダム

バスでフォーレンダムに向かうことに決めたはいいものの、お互い行き方も分からないので、バス停近くにある駐車場の受付の女性にお縋りすることにした。この人が周りを見渡して存在する唯一の人だったんだけど(ええ、本当に人がいないんです)、とても親切に行き方を教えてくれて感謝感激(≧▽≦) オランダでは英語がとてもよく通じるとは聞いていたが、若者でも年配の方でも本当に不自由なく英語を使っていて、しかも訛りがあまりないのでわかりやすい。

バス停次のバスは20分待ち。ヘタすると1時間待ちという時間帯もあったのでラッキーだ。ここからはMonnickendumの最後のバス停まで行き、エダム行きバスに乗り換える。「最後のバス停」という説明に?となったが、バス停にあるルート図を見るとMonnickendum●●というバス停が何個かあって、その一番最後(Monnickendum Grote Kerk)が乗り換え場所になるようだ。

バス停にはMonnickendumが省略されて後半部分(つまりGrote Kerk)しか書いてなかったため危うく降り損なうところだったが、バスの運転手が教えてくれて無事下車。ちょっと離れた場所にある次のバス乗り場も教えてくれて、改めて感謝〜(; ;)

鯛嬢は去年夏にマルケン島とフォーレンダムに来たことがあるそうだが、「去年の海とぜんぜん違う」とショックを受けたのだった。うーん、海が青いのって空が青いからなんだねぇ。空がどんよりネズミ色なら、海もやっぱりネズミ色....

フォーレンダム フォーレンダム
フォーレンダム(港前)

昼ごはんフォーレンダムにはオランダの伝統衣装を着て写真を撮れるようなお店が並んでいた(やらなかったけど)。オランダにはイギリスから若者がやってきて大騒ぎをして顰蹙を買っているそうだが、ここでもイギリス人か分かんないけどやっぱり若者が大騒ぎしていてうるさかった。お昼を食べようと最初に入ったお店にうるさい奴らがいて雰囲気が悪かったので、別のDe Vrijheidという店に移動して遅めの昼食をとる。すごいボリュームでイモは半分残してしまった。冬のせいかウエイトレスが一人でサービスしていてとても時間がかかったが、料理はおいしかった。

ムール貝の定食 6.5 €
ミネラル・ウォーター 1.75 €

◆ アムステルダム市内に戻る

バスで市内に戻り、さらにもう1セット回数券を買ってから鯛嬢の案内で市内散策。なんと飾り窓地帯を歩いてしまった(@_@) いや〜、下着姿の女性がすぐ脇の窓に立っているんでびっくりなんだけど、一瞬マネキンと見分けがつかない。レインボーの旗がはためいているのがゲイの集うお店と教わり、Coffee Houseと書かれたリーガル・ドラッグのお店の前を歩き、空港で麻薬探知犬に吠えられないかしらとビクビク。だって店の前を歩くとなんとなく臭うんだもの。

回数券(15枚綴) 6.5 €

シンケルの花市お茶最後はシンケルの花市に寄って、Cafe de Jarenでお茶してホテルに戻る。鯛嬢には日本から持ってきた海苔やらお茶漬けの素を渡してサヨウナラとなった。

カプチーノ 1.9 €
バナナクリームタルト 3.1€

駅からレンブラント広場まで歩いたので足痛し。背中には湿布、足には冷却スプレーをして寝る。




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