ルーマニア情報
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両替 観光 食事 おみやげ

ホテル

 基本的に予約法は他の国と同じ。今はネットでできるようになっている。私は代理店に手配してもらったもの以外は、booking.comで予約したかホテルのHPで直接予約した。ホテルの評判はTripAdvisorでチェックした。

 ガイドブックの表記は古い場合があるので、ホテルのサイトで確認した方が良い。ブカレストのクラウンプラザホテルは、「地球の歩き方」にシャトルバスが無料とあったが、実際は有料だった。

列車

 列車の種類はインターシティ(IC)、特急(Rapid)、急行(Accelerat)、普通(Persoane)があって、普通以外は座席指定になっている。その座席の人が来なければ、違う席に座っていても平気である。車掌も別に何も言わない。どれをとっても、実は所要時間はあまり変わらない。

 2009年の5月段階では、ルーマニア国鉄のHPでは時刻を調べられるだけでネット購入は不可。CFRの支店で買うか、当日は駅で購入する。

列車のチケット車両の番号はVagonと書かれた下に表示されている。座席番号はその下の行にあるので注意。



タクシー

 タクシーは車ごとに値段が違うので注意。車体にkmごとの料金が書いてあるので必ず確認する。私が目的下中で一番安かったのは1.4Leiで、高かったのは3.5Lei。なお、駅や空港で「タクシー?」と声をかけられても無視すること。タクシースタンドへ行き、値段を確かめてから乗る。

レンタカー

 車だけ借りるよりも運転手つきを借りた方のがお得ということだが、お得かどうか以外の理由で運転手つきをお勧めする。それは道の状態がかなり悪いからだ。道路に穴がボコボコあいていて、かなり注意して走らなければならず、また道路のライトもない。慣れない旅行者にとって、ルーマニアをレンタカーで走るのはかなり大変。

 なお、ルーマニアには速度違反を計るためのレーダーが道にしかけられている。

飛行機

 国内線はタロム航空があり、ブカレストからマラムレシュ、または5つの修道院のあるブコヴィナ地方へは飛行機が便利。列車は速度がすごーく遅い。

両替

 ブカレストの空港に着いた際は、パスポートコントロール前にある両替所で。入国した後にある両替所はレートが悪い。(情報の出典:ジェトロ)

 オトペニ空港以外では、一般の両替所は日本円を受けつけていない。ただし一部の銀行なら両替可とのこと。両替所ではコミッションの額を確認すること。
 それが面倒な方にお勧めなのが、国際キャッシュカードで日本の口座から引き出すこと。近頃は偽造ATMというのがあると聞いたので、私は銀行のATMから下ろすようにした。何かあったときに助けを求められるように、銀行の営業時間内に行くようにした。

観光

 ルーマニアの観光地(教会含む)で特徴的なのは、入場料と撮影料が別設定になっていること。たいていのところは料金を払えば撮影が許可される。入場料は安価だが、撮影料はすっごく高いのが普通。入場料の何倍もする。

国民の家(ブカレスト)
見学にはパスポート要。地下鉄で行くときの最寄り駅はIzvor。Piaţa Unirii駅から歩くとかなり遠い。カメラ代を払わない人は、カメラを入口で預けなければならない。
マラムレシュの木造教会
鍵が閉まっていることが多いようだ。priestの家が近くにあって、運良く他の観光客が先に来ているとき以外は頼んで開けてもらわねばならない。
ペレシュ城
この城で注意なのは、カメラ代を払う場所がチケット売り場ではなく、入場してセキュリティチェックをした横にあるということだ。

食事

 食事代はかなり安価で、あれもこれもと注文しなくても平気な国だった。スープ(チョルバと呼ばれる)のヴァラエティが豊富でどれもおいしい。

おみやげ

ジェロビタール 女性から喜ばれるおみやげが、ジェロビタール。ルーマニアでは国家プロジェクトとしてアンチエイジングの研究をしていて、ジェロビタールはアナ・アスラン博士が開発した化粧品。日本に輸入されるのかかなり高額なので、日本からわざわざ買いに行く人もいるらしい。現地では現地用パッケージで売られていて、安価。

 私本人が使ってみましたが、旅行中の乾燥でごわごわだったお肌が2日で治りました。アイクリームはクリームといいながらかなり軽いテクスチャなので、クリームのこってり感が嫌いな人にも使えます。