日程表現地事情旅日記写真Menuへ戻る

バルセロナ2

****************************************************
サグラダ・ファミリア(聖家族教会)

1882年に着工し、ガウディの死後も建設が続いていて、完成まであと100年とも150年とも言われています。なぜそれほど時間がかかるのかというと、公的な補助や企業などからの献金を受けず、主たる建築費を観光客が払う見学料からまかなっているからです。

"Passion"のファサード

ゴルゴダの丘の様子です。彫刻はJosep M. Subirachs。

ご生誕の門ファサード

このように以前建てられた部分と、現在建築中の部分ではもう色が違ってきています。建築しながら修復もしなければならなくなるのではないでしょうか? 建築には日本人建築士も参加しています。


塔に登るには、徒歩コースとエレベータ・コースの2つがあります。エレベータは200ペセタ(2000.3現在)、徒歩コースは一方通行で、上りの塔からこのような通路を渡って下り側の塔に移動します。

塔から見たバルセロナの街並み

塔からの眺めはすばらしいです。

back back


日程表現地事情旅日記写真Menuへ戻る