Buscot Park:バスコット・パーク

     

バスコット・パーク
バスコット・パークの中にある館

バスコット・パークは南コッツウォルズのFaringdonとLechladeの間にあります。実は観光客が少ない穴場なんですねぇ。少ない理由は開園時間がちょいと妙だから。2pm-6pm開館というだけでも行きにくくなってしまうのに、閉園日がわかりづらい。ある週は全部開園しているけど、ある週は水木金だけなんて感じ。以前はゲートに行くまで開いているか閉まっているのか分からなかったそうです。でも今はホームページがあって確認できるので便利になりました。

元々の館は1780-1783にかけてEdward Loveden Townsendのために建てられましたが、ひ孫がそれをオーストラリア人Robert Tertius Campbellに売り飛ばしたのでした。かなりお金持ちだったらしいCampbellは、死ぬまでに一財産とアイディアをつぎ込んでバスコットの地所を改良しました。

1889年にはAlexander Henderson(彼は後に1st Lord Faringdonとなります)がバスコットを買い、彼の子孫がここに住み続けているのです。現在はナショナル・トラストとして保護されています。あ〜、私もこんなところに住みたいわ♪

バスコット・パークバスコット・パーク

Walled Gardenの並木と植物。庭の外側を壁で囲ってあるため庭の中が温かく植物に良いそうです。茶色く見えているのがその壁。まるで「秘密の花園」という風情でとっても素敵。

バスコット・パークバスコット・パーク

こんなにカンカン照りじゃなかったら散策するのにはもってこいの路。

Water Garden. この先は湖へと続いています。

バスコット・パークバスコット・パーク

Water Gardenの像。こちら側からだと分かりづらいのですが、ヘビ状のもの(ナマズ?)に少年がつかまっている図です。

Water Gardenの先にある湖

バスコット・パークバスコット・パーク

Self-pick soft Fruitエリア。摘んだ分だけ従量制で料金を払います。苺、ブラックベリー、ラズベリー、何とかベリー、何とかカラント。色々ありました。

2005.7撮影