チャッツワース:Chatsworth

チャッツワースはデヴォンシャー公爵(Duke of Devonshire)の館です。なのに、ややこしいことにデヴォンシャーではなくダービシャーにあります。デヴォンシャー家のご先祖William Cavendishが伯爵家を興したときにすでにダービー伯爵家があったためデヴォンシャー伯爵家を名乗ることになって、オレンジ公がイギリス王位を得るのに功績があって公爵の地位を賜り今の地所にチャッツワースを建てたというわけです。

チャッツワースはベイクウェルから車で15分の場所にあります。ベイクウェルからバスでいらっしゃる場合、館の前まで行くバスは日祝のみ、ウィークデーは敷地の外れのBaslowというところまでしか行きませんのでご注意を。

チャッツワースチャッツワース

入ってすぐのところにある大広間。映画「Pride & Prejudice」の中で使われた場所です。右は天井画。

チャッツワースチャッツワース

上の写真で赤カーペットの階段を上がって逆側を振り向いたところ。

2階に上がる階段の天井画。

チャッツワース

右上のヴァイオリンは実は本物じゃありません。右下はヴィクトリア女王をお迎えしたベッドルーム(だったと思います)。

チャッツワースチャッツワース

チャペル

チャッツワース

(左・中)猿が支えるテーブル。テーブルの上の象眼が美しいです。このお部屋に置いてあるソファで一休みできます。

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(左)ライブラリー、(右)ダイニングルーム

チャッツワース

彫刻の部屋。右下の胸像とドレスは映画「Pride & Prejudice」で使われたもの。

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(左)水路越しに見たチャッツワース、(右)階段状に水が流れていて夏場は楽しい遊び場になっています。

チャッツワース

彫刻の部屋。右下の胸像とドレスは映画「Pride & Prejudice」で使われたもの。

2006.8撮影