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最終修正日:2000年1月10日

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kazari.gifロンドンへ行こう!

 同僚のミセス・モンプチ(仮名)から「ロンドンに一緒に行かない?」というお誘いを受けたうーさんは、「イタリアに行こうかな」という目的をひるがえし、あっさりイギリス行きを決めた。(実はイタリアは同行者が見つからんかったのよ。)

 いろいろ検討して、行きは二人一緒に日本を出、前半は一緒に行動する(ロンドン観光とエディンバラ行き)、その後私はベルリンへ一人で行き、その間彼女はロンドン在住のいとこと過ごし(私がベルリンにいる間に)帰国する。さらに私はベルリンからロンドンへ戻り、残ったロンドン観光を済ませる、というものであった。

 完全な自由旅行で、エアーチケットはディスカウント・チケットを買い、最初のロンドン3泊分のホテルはミセス・モンプチのいとこ氏が手配してくれた。残りは自分で手配することにしたんだけど、なんと出発2週間前くらいからずーっと風邪を引き込んでしまい、なんも決まらないまま出発とあいなった。まぁ、何とかなるでしょ。


uk1.jpgバッキンガム宮殿前の衛兵交代

kazari.gifおお、ロンドンッ!

 ヒースロー空港には、ミセス・モンプチのいとこ氏が車でお迎えに来てくれることになっていた。うれしい\(^o^)/ 空港から市内へ移動中の車から見える家はどれもとてもかわいいものでした。

 出発時、日本はとても暑かった。みんな半袖を着ている状態だ。そういう感覚でしたくしたものだから、ロンドンは寒いのなんのって。着いた日はそうでもなかったが、二日目から激寒になった。「雪降るかも」.....

 午前中はいとこ氏が車で街を走ってくれたが、車に乗っていると方向感覚が全くわかりませんねぇ。「あそこが○○だよ」とか「あっちに曲がると××だよ」と説明されるが、「はあ?」である。やはり街の構造をつかむには、歩くのが一番みたいです。

 さて、観光ですが、まずバッキンガム宮殿で衛兵の交代。すごい人垣である。十重二十重という言葉がまんま当てはまる。

ちびの日本人にはとうてい覗けない人垣の厚さS

 良い位置でバッチリ見ようと思ったら、だいぶ前に来て陣取りしないとだめみたい。じゃー、全然見えなかったの?というと、かいま見できる場所がちゃんとあるのです。ちょうと衛兵交代の儀式をしている真正面あたりに、人垣が切れている場所がある。そこから中が覗けます。しかし、ここでは立ち止まれません。立ち止まってみていると係員から叱られるのです。ただし、何回横切ってもOKなので、私は横切りながら写真を撮りました

uk2.jpgビッグベン
ちなみにロンドンの空は
こういう色をしていることが多い

 St.James Park、バッキンガム宮殿、トラファルガー広場、ビッグベン、ウエストミンスター寺院などは、結構歩くけど、一応歩いてみて回れるくらいの距離にあります。


kazari.gif迷子のうーさん

 ロンドン3日目の今日は、まずシャーロックホームズ博物館で幕開け。入り口が目立たないのでちょっと迷います。中にショップもあって、買い物をするとホームズの名刺がもらえるのだ

 ここからはミセス・モンプチと別行動になって、私の目的地はロンドン塔。ガイドブックで行き方を調べていたのだが、まず乗ろうとした地下鉄が存在しない! いや、あるにはあるんだけど、現在工事中で乗れない!

 バスで行くしかないんだけど、ピカデリー・サーカスは道が何股にも分かれているので、今何通りにいるのかとても把握しにくい。うーさんは方向音痴なのである。

uk3.jpg正面から見たウエストミンスター寺院


 ぐるぐる回ったあげく、とりあえず来たセント・ポール大寺院行きのバスに乗る。方向は同じ。そこからロンドン塔へも行けるだろう。当初の予定では一番遠いロンドン塔へ行って、徐々に中心地へ戻るコースを考えていたんだけど、まあいいや。ピカデリー・サーカスで30分は迷っていて疲れた...

 そこから先は神も哀れんだのか、とりあえず迷わずにセント・ポール→ロンドン塔を観光できた。ロンドン塔にいらっしゃる方は、とても広いので余裕をもって見に行った方がいいですよ!

 さてフォートナム&メイソンでふたたびミセス・モンプチと合流。ここでアフタヌーン・ティをした。サンドイッチとスコーンは予めプレートに乗ってきたのですが、ケーキは食べ放題でサンプルを店員が持ってきてくれるのです。

 このケーキはなあに? あのケーキはなあに? と聞きまくった私たちを横で見ていた外国人のご夫婦に「いったい何個頼んだの?」と聞かれたが、合計4個ですよ〜(1人2個)。そのご夫婦と同じ数でした。10個くらい頼んだのかと思われたのかしら? 紅茶はおいしい、スコーンもおいしい、サンドイッチもけっこうおいしい、でもケーキはいまいちでした。

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